人生には、どうにかして避けられるものと

そうでないものがあります。

 

それは

 

①生まれること

②結婚すること(どんな異性との出会いをするか)

③死ぬこと

 

です。

 

普段はあまりこんなことは考えなくても

生活はできます。

 

しかしこの3つの要素はその人の

人生を決定付けます。

 

まずは、生まれることについてですが

自分の意思で生まれる人は

いませんね。

 

 

自分の国籍、性別、親子関係、容姿や

体質、時代背景にいたるまで

これらは本人の意思とは関係なく一方的に

与えられるものです。

 

しかし、これでほぼ50%が

決まってしまいます。

 

その後、どんな異性と出会って結婚するか?

これはある程度、選択肢があり

自由が効く部分となります。

 

しかしながら、結婚という出会いを

通じて人生の8〜9割ほどが

決定します。

 

とりわけ女性は夫になる男性が家庭人としての

力量を持っているか否かで

かなり人生を左右されると

言っていいでしょう。

 

そして最後、人生をまっとうし

死を持って終わります。

 

ここでその人のすべてが決定されます。

いい人生だったかどうか・・・

 

これがすべて自分に帰ってくるのです。

 

このように、この3大イベントは

避けることができないのが人間です。

 

とりわけ結婚は、幸せになろうと

必死で努力しているにも

関わらず、なぜか親や親族と似た

パターンを踏みます。

 

ちょっと受け入れ難い人もいるかと

思いますが、私達は親の産物です。

 

親もそのまた親もすべて同じように

人生を生き、さらに結婚し、

死んでいく。

 

これは遺伝子情報だけでなく両親や先祖

からもらった習慣性は

無意識レベルのため、避けようにも

避けられずにいます。

 

人間は本当に不思議なぐらい、親に

似ているものなのです。

 

それは親の習慣性とか癖、

教育、言い聞かせなど、

これらを無意識に教科書にして

生きてしまうからです。

 

だからといってがっかりすることは

ないのです。

 

もし、結婚でマイナスをすべて挽回

することができる、としたら・・。

 

結婚は人生のシナリオを書き換える

最高の筆と絵の具です。

 

最高の幸せを結婚を通して手に入れる・・。

 

これは本当にすごい挑戦なのです。

人は生まれて死ぬことは、どうしようも

ない宿命です。

 

しかし、結婚の出会いをし

夫婦間で与えられた自分の宿題を終わらせる

ことができれば、流れを変えることは

可能になります。

 

たいていの場合、人はなぜか、道を右往左往

してしまいます。

 

それは、人はあまりに無防備に生きているからです。

 

この3つを間違えないように

普段から知識を持って人生を歩むことです。

 

人生を切り替える契機が結婚によって

可能となる。

 

これをよく心得ている人は、途中どうあれ

最後は幸せになっていくものなのです。

 

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6月中旬以降から体験セッションを

再開いたします。

 

 

夫婦の悩みが、違って見えてくる