私はセミナーで必ず触れることがあります。

 

それは「相手選びの動機」です。

これが結婚後に必ず出てくるからです。

 

同類引き寄せの法則(波動の法則とも言う)

は結婚相手を選ぶとき、顕著に現れます。

 

たとえば・・・

 

失恋直後に欠乏感で出会った女性が、なぜか

同じ欠乏感を持った男性と引き会うという

問題です。

 

夫婦は同じ動機で出会うので、いい相手を

選んだつもりでも結婚後、その課題は

表に現れてしまうのです。


結婚に対する夢や期待が大きいならば、

それ相応の自己改革をすることが必要です。

 

芸能界のベストカップルの代表に常に

取り上げられるのは三浦友和、百恵さん夫婦です。

かつて歌謡界では、一世を風靡した大スターの

百恵さんでしたが、あっさり芸能界を引退し、

またごく自然な形で幸せいっぱいの家庭を築いています。

昭和、平成を通してこの人ほどの存在感を

持つタレントはいない。とさえ感じるその

理由は彼女の生き方にあります。

以前、友和さんは、夫婦の逸話を綴った

「相性」(小学館2011年11月発刊)という本を執筆しました。


その中で友和さんは、百恵さんとの相性のよさについては

過去30数年、幸せに暮らしているから勘違いではなさそうだ。
また、私たち夫婦は本当に喧嘩をしたことがない、

など完璧なまでの円満夫婦の逸話を綴っています。

以前、百恵さんは「主婦ほど素敵な職業はない」という

言葉をマスコミに語っています。


国民的な大スターでありながら、

「たった一人の人からの愛を受けることが、

最高の幸せである」

 

これを見せてくれた人です。



この夫婦を見ていて私はこれは同類引き寄せで

出会っている夫婦だとわかりました。

 

夫婦コーチとしての私の見立てはこうです。


相性がいいというのも理由ですが、

「相手選び」の波動のレベルが決めて。

というのが真実です。


出会いとは、その人のもつ波動で引き合って、

結婚に発展します。

周りを見渡してみてもわかるように、夫婦やカップルというのは、

同じようなタイプが一緒になっているのです。

男性の望む女性像は、

相手に重荷を与えず、自ら、愛を生み出すような、

安堵を感じさせてくれる女性、幸福感を持って

生きている女性です。

自分としての充実感、幸福感を持った人は、

自然な形で同類の相手に出会えるのです。

反対に喪失感や淋しさを埋め合わせるために

結婚をすれば、そういう相対関係で出会ってしまい、

結婚生活が困難になりやすいともいえます。

仮に、かけ離れた理想を追いかけても、結局は

自分のレベルの中での出会いで結ばれるように

なっています。

 

夫婦修復の場合も、自己改革があって

はじめて、相手が変化することが期待できると

言えます。

 

 

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