夫婦修復に対しては、視点を変えてみましょう。
あなた一人の行動が、夫婦だけでなく
親族の運命をも左右する、と理解しましょう。
だから当事者意識を持って取り組むのです。
成功する人とそうでない人の能力の違いは
そう大差はありません。
謙虚に粘り強く挑戦した人と、もうダメだと
あきらめてしまう人。
私は修復とは金脈を探し出すのと同じだと
いつも思っています。
後、ほんの数センチ、掘り進めたら
金脈を掘り当てることができたかも
しれないのです。
その違いなのです。
もう一歩、あと一歩。
後数センチのところに宝物が
眠っているかもしれないのです。
金鉱のありかを知らなくても
不可能に挑戦するか、しないか。なのです。
夫婦を守るのは当事者であり
家庭の現場を知るのはあなたです。

人間は最悪の状況になって初めて行動
するのです。
人の脳は一般に「現状維持が大好き」
なのです。
習慣性に浸りきった夫婦の馴れ合い。
これがまず、障害となります。
夫は、もう夫婦はいい、と
うんざりしている一方で、
妻はそのうち、夫の機嫌が
なおるだろう、と楽観視しています。
問題が末期になって、絶望的な状態に
なってから腰を上げるのが
人間なのです。
家庭というものは他の悩みとは
次元が違います。
家庭はかけがえのない世界で最も
尊いものです。
あなた一人の問題ではなく、あなたの
周辺の人たちの運命もかかっています。
それなのに手の施しようがない
状況からの出発です。
なので奇跡を起こすような
決意が必要となります。
しかし、きっかけと決意さえ与えられれば
人生はがらりと変わるのです。
あなただけでなく、あなたの周囲にいる
子どもや夫、さらに両親、親戚の未来もそれに
合わせてみんな変わっていくのです。
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