戦後、過去最大の危機と言われる時期なのに
選挙戦がただならぬ混乱状態・・・。
これは何を意味するのでしょうか。
先ごろの、とある女性議員の不倫、また秘書に罵倒
などのスキャンダルは、単なるスキャンダルではなく
何かを象徴しています。
なぜ、戦後最大の危機に国内が混乱の事態に?
この要因がどこにあるのか私なりに
分析してみました。
●男性が弱くなった
●女性の各位性が失われた(欧米化によって女性性が喪失したため)
●男性が明確な意思やビジョンを持たなくなった
●自己主張する女性が増えた
●基本となる家族関係が崩れ、本来の
愛し愛されるべき秩序が崩れた
これらが元凶なのではないかと思うのです。
この発想は飛躍していると感じる方も
いらっしゃるかもしれません。
しかし、国の最小単位は家庭です。
どんな人間も夫婦から生まれそこから
様々な要素を身に着けて
社会に出ていきます。
家族が人間の出発点である限り
その延長線である国家が混乱するのは
当たり前です。
政治家さんたちは、それぞれ理念がありますし
政党の政策があると思います。
しかし、国の方針を建てるべきその人が
一番身近な家族愛を軽んじていればどうなるでしょう。
そもそも目の前の夫や妻や子どもの舵取りができない人が
国の命運を背負って立つ。
これは、非現実的ですごく恐ろしいことなのです。
夫婦コーチとしての私が危惧していることが
あります。
それは家族や夫婦という関係性が、
どんどん混迷することと同時進行して
離婚が加速する。
さらにはその連鎖で国内が混迷する。
国家の最小単位の家庭に求めるべき信頼や
愛が得られない。
これら人々の不安感や欠乏感の延長が
国家の混乱を増幅させてしまっているような
気がしてならないのです。
今、日本だけでなく世界が未曾有の危機です。
子どもたちの未来などを思えばこのままで
いいはずはありませんね。
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