先日は夫婦はもともと、似た者同士という記事を

書きました。

 

そうかな?

と思った方もいらっしゃることでしょう。

 

あれ?うちは性格が違うけど・・・。

そうですね。

 

実は私も主人とは性格や趣味がまるで違います。

 

新婚のとき、彼の荷物の中から津軽三味線の

カセットテープが出てきたとき、びっくりしました。

それから茶道の本とか造園関連の本。

 

私はハードロックとかヘビメタのような曲が

大好きでした。

今もベイビーメタルに、はまっています。

 

三味線や茶道なんてどこが楽しいの?

私にはまるで縁のない世界です。

 

昨日もさんまさんの「ほんまでっか」という番組を

二人で見ていた時です。

 

カウンセラーとタレントのやり取りを聞いていて

かなり退屈になったので

 

「パパ、これって面白くないね」

といいました。

 

すると「え!?なんで?最高じゃん」

と返してきました。

 

我が家はこんな感じです。

 

ところで今日は夫婦専門コーチとしての見地から

もう一歩踏み込んだ内容を書いていきますね。

 

まず夫婦は性格は違います。

 

もちろん、性格も顔かたちも兄妹なの?!

ぐらいに似ている夫婦もいます。

 

しかし、一般的に夫婦の性格はあまり似てきません。

 

自分にないものを相手に求めるので・・・・

 

 

 

ではどこがそっくりなのか?

 

それは、クオリティーの部分です。

 

質感が似ているのです。

 

もし総理大臣だったら、その人の結婚相手は

それ相応の質感のある女性が来ます。

 

社長夫人だったら社長夫人らしき雰囲気を持った

女性がちゃんと来ます。

 

大統領がとても弁の立つ人でも、妻がおとなしい

人だったりすることはあります。

 

また社長夫人であっても、ビジネスにまるで興味が

ないこともざらです。

 

でも質の部分では、釣り合っています。

 

露店商から買ったカバンと高級ブランドのカバン。

 

確かに同じカバンですが、本質が違うんです。

 

夫婦は波動で出会っているので、これは法則が

まかり通る世界なのです。

 

そこは一寸たがわないものがあります。

実に見事なものです。

 

どんなに最高の相手を求めても、自分の内側を

磨かない限り、自分以上の理想の相手は

来ません。

 

せっせとエステに通って女に磨きをかけて

素敵な男性を射止めたとします。

 

すると結婚して数年後、その男性の結婚の動機が

明るみに出るのです。

 

妻に対する恋愛感情がなくなったとたん

ある日突然、妻に「女と思えなくなった」などと言いだすのです。

 

そんな理由がまかり通るなら、この世の夫婦の

99%はみんな離婚です。

 

これが結婚を複雑にしている原点なのです。

 

 

 

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