結婚後、だんなさんががらりと変わってしまった・・・

 

無視する、無関心、なげやりな態度などなど。

 

こんな夫に対しての信頼が持てなくなり、

将来が不安です。

 

 

そもそも男性の人柄を形成しているのは、母親の価値観です。

母親がどういう人間関係のセンスを持っているのかを

知ると、夫の傾向がわかります。

 

母親の子供に対するアプローチをよく研究するのです。

 

母親が子供を愛するという愛情表現には

相反する2つのパーソナリティーが存在します。

 

優しい愛情によって子供をいつくしみ育てる一方で

その優しい母親のぬくもりが負の要因として働いてしまい

子供の成長を妨げ、最悪の場合、精神的な死にまで

追いやることもあると言われます。

 

この母親の持つ肯定的な側面を「育む母」と呼びます。

 

一方、否定的な側面を「飲み込む母」と呼びます。

 

成長を願う親である反面、いつまでも自分を頼ってほしい

依存していたい、自立してほしくない親です。

 

いつまでも過保護な親がいると、息子が精神面は

未熟なままでいることが多いのです。

 

これが結婚後、問題になるのです。

 

あるいは、まったく子供の気持ちに無頓着な場合も

問題になります。

 

窮地に立つと、逃げる、その場限りの態度をとる

面倒くさがって自分を優先した行動ばかりとる。という

要因がここにあるのです。

 

これを認識したうえで、それでもあえて、彼のいいところを

探してあげなくてはなりません。

 

夫婦はお互いが育った環境までをも、理解し受けいれて

あげようとしなければ、謎解きのような人生になって

しまいます。

 

子供は親を選べません。

 

夫婦関係が悪化してしまうのをおろおろと悩み苦しんで

いるだけでは、解決はしません。

 

一歩踏み込んで相手を深く理解してみようと

することで、状況も変わってきます。

 

夫がもし違った環境や生い立ちで育っていたらもっと

違っていたのではないか?

 

という視点を持って夫を深く見つめるのです。

 

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