日頃、当たり障りのない人間関係を保ちなかなか本音を言わない人。

あなたの周りにもそんなタイプの人っていませんか?

本音がでない人はなぜか相手に防御の姿勢になりがちです。

相手が心を開いて親しくなって近づいてくると
自分が本音を出すことができないので、なぜか苦痛を感じ、
避けてしまうのです。

本当は誰かと絆を結びたくて仕方がないのです。

でも、過去に心を開いた経験がないと親しみを持ってくる人と
向き合うことに
臆病になるのです。


だから心を開かないタイプの人だったら自分も心を開く
必要がないから安心です。

なので心を開かない相手を無意識に選びます。

このカップルは本当に深い関係を知らないため
次に起こる問題を予測できず時折、困難を迎えます。

結婚後、しばらくすると次第にこんな気持が
あふれてくるのです。

きっと相手は自分をわかって
くれるはずだ。
理解してくれるに違いない。

夫婦というものはこんな欲求が
どこからともなくあふれてくるものなのです。
これは人間の本能です。

誰もが愛、許し、理解、信頼を求めるものです。
一番、身近な相手にもそれを求めていくようになります。

ただしこれはお互いが本当に心から理解しようと日頃から
努力し実践した場合のみ得られるものです。

相手から期待した反応が一向に見られない・・・。

この思いが高まるにつれてなぜかパートナーに
対して、不機嫌になったり、自分自身にイライラして
辛く当たったりするのです。

これが続くといつしか二人の関係を無意識に
ダメにしてしまうようなことばかりが起こります。

普段から大きな喧嘩もせずにいるカップルが、ほんの
些細なことがきっかけであっけなく破綻・・・。

こんなことは少なくないのです。

結婚はどこまでも、本音でコミュニケーションができて
いないと機能しない関係なのです。


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