先月、娘がフェイスブックをみせてくれました。

そこにはホイットニーヒューストンの写真と横には

やせ細ったアフリカの子供たちの写真がならんでいました。


「彼女が死ぬと100万人が泣く、しかし100万人の

子供たちが飢えで死んでも誰も泣かない。」

というキャッチコピーが書かれていました。



子供たちが手を高く掲げて物乞いをしている写真はコピーの

インパクトが強すぎて正視するのがつらいほどでした。


たしかに彼女は偉大な歌手でした。


しかし、人間一人の価値というのは、国籍や人種、

全く関係なくすべての人が全く平等です。


人間一人はどんな人であったとしても、その尊厳性においては

絶対的な価値があるのです。


たとえ凶悪犯を犯した人であったとしても、彼の親にとってみれば

かけがえのない子供であることは変わりがありません。


また、一人の人と向き合って真剣に話しを聞けば、

その人がそんな犯罪に走らざるをえない事情に触れることもあるでしょう。

人が自分の尊厳を失ってしまったとき人は本当に身を滅ぼすのです。


人間一人をそういう目線で見つめていかなければ、人間関係の問題は

本当の意味で解決ができないようになっています。


自分は必要とされていないのではないか。

自分なんていなくてもいいんじゃないか?

と問いかけながら自分を失っていくとき人は自暴自棄に陥り、

問題行動を起こすのです。


夫婦も本当に互いを必要として、結ばれた関係です。

他の誰でもいい代替がきく。という関係ではないのです。


自分を必要とされて結ばれたときに必ず戻っていこう。。

その思いがあれば修復は大丈夫です。


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でも、その夫婦はいったん一人の人間としてどんな