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なぜ、この世に男と女がいるのか、その3です。


先回、この世の中を見渡すとすべてがペアシステムになっている。というお話をしました。

この世に男女がいる、ということより以前に人間というものを考えてみましょう。

進化論という理論があります。

もし、人間がサルから進化した存在だとするならば、我々の先祖はサルということです。
ダーウイン先生によれば我々のご先祖様はサルです。

ということは、私たちはお盆のたびに、まずはお猿さんに手を合わせなくてはなりません。


上野動物園に行ったときはまずライオンやキリンを見に行く前にまずはお猿さんのところにいって、人間になりそこねたお猿さんにも頭を下げ、人間として生かされていることの感謝を味わうべきです。

それがご先祖様が一番よろこばれることです。

しかし!

ダーウイン先生に申し上げたいことがあります。\(*`∧´)/

そもそも、科学というものは原因=結果、または原因>結果であるべきです。
そうであるから科学です。

私はむずかしいことは、わかりません。(^_^;)

ただ、単純に言えば100円入りの財布からは100円以上は絶対でてこない。といいたいのです!


なので、偶発的に進化した。という理論はなりたちません。


ところで、人間はなぜ、こんなに精妙に複雑にできているのでしょう。

実に神秘的です。

 あなたの脳、それはもっとも複雑な構造物です。およそ千三百グラムの脳のなかには、百三十億もの神経繊維が入っています。

これは地球の人口のほぼ三倍にあたります。

あなたが誕生以来体験したあらゆる知覚、音、味、匂い、行動をしまいこんでおくのを助けるために、あなたの細胞の中には考えられないほどの精妙な構造が埋め込まれています。

受精の瞬間はもっと神秘です。

 四億もの精子と、各染色体の何百もの遺伝子を組みあわせれば、三百兆もの異なった人間を生みだすことが可能なのです。

 その結果、奇跡のように、世にも稀なるあなたがこの世に誕生しました。

人類の歴史がはじまって以来、この惑星の上を歩いたことのある七百億人の人間のなかに、あなたとまったく同一の人物は誰もいないのです。
 この世の終わりまで、あなたのような人物は出てこないでしょう。
 

もし、それでも、進化論を信じるならば、やっぱり自分の先祖はサルということで、私よりもおじいちゃんがよりサルに近く、3代前のおじいちゃんはよりもっとサルに近いのですね。

むむむ…。(T▽T;)  

それに納得できない人もいると思います。続編を楽しみに。

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