感謝の気持ちは言葉にしないと伝わらない。



「ありがとう」って伝えてますか?



仕事の関係で関わる人、店員さん、さりげなく譲ってくれたり手助けしてくれた方などには「どうも」とか「ありがとうございます」って結構言えてるかもしれません。



では、身近な家族や大切な人に対してはどうでしょう。



家族や大切な人には、気持ちは伝わってるから言わなくてもいい?


言わなくても伝わるのが家族?


分かり合ってるから一緒にいるんだし、伝わってるはず?



実はほとんど伝わっていません。



無条件の愛情や信頼がベースにある、暗黙の了解で一緒にいることが成り立ってる関係だと言えますが、感謝の気持ちが伝わってるかどうかは別問題です。


実際、私は妻に対して感謝の気持ちをもっていると自負しているんですが😅、ある日の喧嘩の際に「ありがとうの一言もない 」と 感謝の気持ちを全否定されたことがあります。


逆に自分は家族に感謝されてるかどうか、と問われたら自信をもって「はい。感謝されてます!」とは言えません。「たぶん。。されてると思うんですが。。」というような答えになってしまいそうです。家族や妻の感謝の気持ちは、あるんだとしても(そうであってほしい😅)私に確信させるまでに至ってないと言うことですよね。



つまり、感謝の気持ちは言葉にしないと相手には届かないんですね。



「わかってるよね」

「そんなの当たり前でしょ」

と思いがちですが、ちゃんと言葉にして伝えたいなと思います。



気を付けたいのは、行動・態度も伴うように示すこと。

言葉と行動・態度が矛盾している時は、行動・態度の方が優先して受け止められてしまいます。



因みに「好きだよ」「愛してるよ」なんてのも言葉にしていなければ伝わってません。


「愛してるよ」なんて、日本人にはハードルが高いなぁ、と感じられますが、これがちゃんと伝えられると互いの幸福感はグッと高まります。


日本人に馴染みが薄いため、「愛してる」は伝えにくいところがあります。であれば、「好きだよ」「大切に思ってるよ」「一緒にいられて嬉しいよ、幸せだよ」なんて言い方でもいいですよね。


また、いきなり面と向かって言いにくければ、なんでもない日に小さなプレゼントを用意して、その中のメッセージカードに書いておいてもいいですし、LINEやメールで伝えてみるのだっていいかもしれません。



照れちゃって言えない、よくわかります。

でもちょっと厳しいことを言うと、照れを勝たせているということは、自分のことを最優先してしまっているということ。


相手を大切に、相手を思う気持ちを優先して、言葉で伝えられたらいいなと思います。




読んでいただき、ありがとうございます😌