佐藤チアキ和装塾ブログのコーディネート記事で福田屋の帯をご紹介頂きました
同系色の濃淡で色数を抑えた配色でスッキリした帯と結城紬のコーディネートの記事
江戸町火消各組の半纏の柄5つを氷裂に配した染帯「火消半纏」
違う組の柄で茶系の配色にした帯
こちらは多色
テーマは同じでも配色によって印象はかなり変わりますね
氷裂(不規則)と市松(規則的)とでも印象は違います
いま、違う配色で別注を製作中です
東をどり昼の部が終わりお客様とおしゃべりして解散したのが15時手前
升酒はちょっと飲みましたが飲み足りない食べ足りない
銀座方面は混んでいるから避けたいが日曜日の演舞場周辺はお休みが多く、年中無休のお店でも15時~17時まで閉まってしまう店があるので困ります
結局、「困った時のすしざんまい」
近所でお稽古終わりの家内と合流して遅お昼というか早夕飯
いつもは演舞場から一番近い「すしざんまい本陣」に行くのですが家内と合流しやすい築地駅前店まで移動しました。去年の11月にリニューアルオープンしたばかりのきれいなお店、15時過ぎだったので空いていました
家内が来る前にお銚子一本空けていたので本数をごまかせました
必ず頼む天ぷらの盛り合わせ、にぎりはアジ・イワシ・〆さばなど青魚中心、今回は珍しくニシンのにぎりがありました
北海道フェア開催中で店員さんがうにを持って売り込みに来ます
私はうによりいくら派ですが折角だから頂きました
食べたし、飲んだし、17時になったし、混んできたのでお勘定
夕方からは外国人観光客の方が多かったかも
お隣のブロックは築地本願寺、ジャズフェスティバル開催中、入場無料でしたが事前申込のチケット制で入る事あたわず
東京メトロ日比谷線の築地駅入口も30mくらいで楽ちんでした
新橋演舞場で開催中の「東をどり」
新橋芸者衆の踊りの他にも幕間の楽しみがあります
各料亭の味比べが出来る玉子焼きや何種類かの肴、6種類から選べる銘酒や生ビールの味わえます
芸者さんの千社札は江戸文字書家の橘右之吉によるもの
千社札、うちわ、消し札など見ても買っても楽しいです
東をどりは明日25日が最終日、今日を含めて4公演です
令和8年6月13日(土)・14日(日)の二日間、大阪美術倶楽部で大きもの祭が開催され赤坂福田屋も出展します
髙島屋の店外催事は初出展です
振袖・訪問着・留袖・付下・小紋・織帯・染帯・七五三・黄八丈・草木染・浴衣など様々な品揃えです
福田屋の新作は染なごや帯「矢羽」
鷲、鷹、白鳥、鳩、七面鳥、鴨、鶏など様々な鳥の羽で作られます
半期に一度の大きもの祭り
固定資産税は年4回、自動車税は年1回、銀行・信金・郵便局で納付しますが空いてる窓口混んでる窓口色々あります
でも、いつも空いているのが都税事務所の納付窓口、今まで並んだ事はありません
普段は近所の空いている郵便局で納付しますが税務署に用事がある時はついでに利用してました
でも、都税事務所内の納付窓口(みずほ銀行が担当)は狭い個室にひとりきり、非効率で明らかに閑職だな~と思っていました
久しぶりに都税事務所で納付しようと思ったら窓口は廃止され機械化されていました
機械の名称は税公金収納機、みずほ銀行の所有物なんですかね?
窓口納付では16時まででしたが機械では17時まで納付出来ます
スマホの決済アプリでも納付出来るそうですがアナログ人間の私にはまだまだ窓口や収納機かな
3月の上七軒「北野をどり」から始まった京都花街春の舞踊公演は先斗町「鴨川をどり」で一区切り
鴨川をどりは明日5月22日が千穐楽です
まだ間に合いますので詳細は下記サイトからご確認ください
鴨川をどりが終わると新橋の東をどりが始まります