ダンス・ダンス・ダンス (村上春樹)
大学時代、村上春樹をよく読んでいた
何度も読み返していた
特に羊男が登場する一連の小説を
「ダンス・ダンス・ダンス」は、その一連の終局になるのだろうか
思えば、「ジャンクフード」と言う言葉を知ったのもこの本だった
村上春樹の長編小説を読むと、いつも喪失感を強く感じることとなる
喪失と再生
便宜的で暫定的な日常
こちら側とむこう側
正直なところ、難解な小説と感じることも否めない
しかし、現実とわずかに?ずれた世界観に ひきこまれてしまう
作中に出てくる6番目の白骨の意味するところは・・・
感想を文章化できない物語だ・・・