JZS100系 チェイサー
ご存知の通り「ハイソカー」ブームは終焉したものの
高品質な大人のセダンとして
すっかり定着した100系モデル。
近年の「ドリフト人気」が追い風となって
FR車市場が再燃!
ドギャアーーーーっとタイヤスモークを巻き上げながら
チェイサーが一言・・・
「ボクはもっとソフトなクルマなんですけど」
と言うわけで(笑)
頻発しているスロットルコントロールユニットの
修理をご依頼頂きました
お預かり時に
・内部の電解コンデンサ漏れが懸念される
・愛車のユニットも心配なので見てほしい
とのお言葉でした。
漏れてます
そして一番、侵食して欲しくないICにも・・・
ICを取り外して、腐食部をさっと除去します
うーん手強い予感
プリントパターンを研ぎ出します
断線数カ所、腐食が進んで接続先不明あり
状況が芳しくない事を
お客様に伝え、以降の方針を話し合います。
おっしゃ!なおそうやスイッチ入りますぞー






