前回、サンハヤト製に負けない感光基板を作る(笑)
意気込みだけて轟沈して
一週間、失敗し続けた結果
何とか「コツ」らしき物が見えてきました。
ポイント その壱 遮光マスクを念入りに作る!
今回はブレイクアウト基板ですので
ICのソケットから
放射状にプリントパターンが伸びているだけ。
回路設計という程でもないので
PCBEというフリーソフトで
シンプルなパターンを作りました。
赤く表示されている部分が
透過するように印刷設定をします。
最初はケチって
手持ちのトレーシングペーパーに
マスクを印刷してみたのですが
・透過性が悪い
・湿気でシワシワになる
こんな欠点が露呈しまして
OHPフィルムforインクジェットを
奢ってみました。
インクジェットの黒を盛大に無駄遣いして
出来上がったマスク
これなら透過性も良く
少々の湿気ではビクともしないです。
サンハヤトの感光基板を使った方なら
ピンと来てるかと思いますが
マスクが逆なんですね。
サンハヤト→露光部分が溶解する(ポジ)
フィルム式→遮光部分が溶解する(ネガ)
しっかりしたマスクができましたです。。。
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