さて、このテーマも大詰め
クルマに装着して走ってみよう! 少し怖いw
タイヤ組み込み・バランスを終えて
ホイールをお化粧直し、必殺トランプマスキング
色は " 真っ黒 " ではなく、僅かにグレイ
黒にニュートラルグレイと青・赤を足して
黒だけどよく見るとグレイ?のつもりが
家族だれ一人として気づかない
期待50 : 不安70
ホイールナットも奮発して新品に
初夏の陽射しにキラキラと輝け!オラの頭頂部と共に!
どんなフィールなのか、ワクワクするねー
トルクレンチは30年前に
新婚旅行先のオーストラリアで買いました
よく見たらMade in China でした
クルマはボッコい11キューブですので
どうマッチングするのか・・スリル満点
いざ冒険!
手始めに、エア圧 2.5kg レッツラGO!
新品下ろし特有のゴロゴロとした感触と共に
グリンランダーは転がりだした
エア圧でホイールとタイヤは合体しているが
車重がかかって初めて「丸く」なっていく・・すぐに落ち着くだろう
平滑な路面を選んで直進性を確認・・・順調だ
遠くにゆらめくのは陽炎か、はたまた地獄の入口か
進路を変え、荒れた路面が連続する坂道へ向かった
クルマがうねるようにジャンプするので、誰も通りたがらない
" ストマック・シェイカー " 私が勝手に呼んでいる😁
ガタガタッ!ゴンッ!と突き上げを喰らうハズが
ストトンッ!とやり過ごしてしまった!
新品タイヤのシットリ感もあるが
低扁平タイヤにしてはソフトな印象
最初のチェックで
トレッド面は固い印象を持ったが
組み込み時のスムーズさを織り込むと
固めのトレッドを柔らかめのサイドウォールで
いなしている感触
タイヤが接地した最初のゴロゴロ感はいつしか消え
リムにビードが馴染み始める
次は、産業道路へ出てみた
ここは重量トラックを想定しコンクリート舗装だ
明灰色のザラ目の路面が続く・・・
ここでロードノイズを聞いてみよう
ウオォォォンと車内にロードノイズが侵入する
これは少し大きめなノイズか・・・
例えるなら懐かしい、昭和の頃のラジアルタイヤを思わせる
「ラジアルだから少し唸るな・・・」
父親の少し自慢げな独り言をマネてみる
陽気の良い日は「窓全開」
風を感じながら走るのが好きな私は
ロードノイズでさえBGMになる
現代のスカしっ屁も許されないモーター走行中などは
気になるレベルだろうか
空は少し不機嫌そうだが
いつしか隣の車から聞こえてくる
陽気なレゲエに指先でリズムを取っていた
ケチつけPower ■■■■■







