僕がロボット手術を受けてから 直腸がん ダヴィンチロボット支援手術 直腸低位前方切除手術 64 | なおそうやのブログ

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使い捨ての時代に逆行し
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  近日にもロボット手術を受けるあなたへ

少し前の統計になるが

男女あわせ、大腸がんはトップの 1 ro 2位を占めている

アメブロで検索をしても

大腸がん・直腸がんで苦しむ人は多いようだ

 

 

ダビンチ手術を余儀なくされ

心を傷めているあなた

以前のQ&Aで表しきれなかった事・・・

 

◯失敗するかも?

 

 無い

 

 医療ドラマで・・

 「ブシュー!!うわあぁぁ」

 「任せておけ!」

 という展開をよく見るが、アレは脚色

 確実な手術を行うため、入念な検査をする

 ロボット支援下の精密な手術ではあり得ない

 失敗のリスクがあったら

 そもそも最初から手術はしない

 

◯痛みや侵襲(ダメージ)は?

 

 興味深いのは、多くの医療機関で

「男性の方が痛みに弱い」という事を聞いている事

 どうやら生物学的に女性のほうが痛みに強いらしい

 子を産み育てる強さ故か?

 私の場合は「男性」+「小心者」というダブルコンボ

 

 太めのマジックペンくらいのアームが腹を潜って

 直腸へ到達・・・もちろん私は一切覚えていないが

 術後、アームが入った傷はみるみる小さくなっていった

 縫い閉じた痕もなくて・・

 いま思うと、接着剤で貼って塞いだっぽいw

 医療用「瞬間接着剤」あるんだって😁

 

 大きな手術は初めてだったので

 ダメージ度合いは比較できないけど

 術後5日くらいで、点滴が無かったらジョギングできた(笑)

 「退院早くて良かったね」と看護師長に言われたから

 やはり低侵襲だと思われる

 

◯男女で手術の難易度が異なる?

 

 大腸へのアクセスは女性の方がし易いんだって

 男性は骨盤が小さくて手術しにくいとの事(ドクター談)

 嫁さんより私のほうがケツがでかいが

 よく考えたら贅肉だった

 

◯痛い?

 

 小規模ながらお腹に穴が開くので痛い

 が・・現代では

「痛みはコントロール可能」となっていて

 痛え!と半泣きになってナースコールすると

 モ◯ヒネやフェン◯ニルやらをブチ込んでくれる

 10分後には治まっている

 ただ「痛い!」と感じないと動いてくれないのは

 もうちょっと進歩してほしい

 

◯ストマはいやだな

 

 最初だけ

 ストマパウチのある生活が普通になったら

 以前とあまり変わらない

 誰も気づかなかった

 「自分は病人」と差別しているのは外でもない自分

 自分が気にするほど周囲の人は自分に興味は無い

 よって気にしない

 

以前と重複多数だけどご勘弁

 

64話にもわたってアレコレ書き連ねてきた

迫る病魔に心を痛める方へ、希望というエールを送りたい

ほんの私的な経験からだけど、これが心の痛みを解く一助になれば

 

何があったって、前だけ向いてりゃ

明日の地図は塗り替わる

 

漆黒の闇

輝く星を取り返しに向かおう

私たち「サバイバー」なのだから