ついに50話
思いのままに書きまくった
「僕が・・」シリーズ、気がつけば50話!
最初はシンプルに纏めようと思っていたが
手術や入院のこぼれ話を挟んで長大化(笑)
欠かさずお読み頂いているあなたへ「ありがとう」
洗礼
今日のお昼から、食事開始しますね
療養計画書どおり、いよいよ食事が始まった
さて・・ココからがストマ閉鎖後の「いろいろ」が起きると
諸先輩方の手記に学習させて頂いていた苦悶の数々
・・ガクブルである
正午前になると配膳ワゴンの音がして
各部屋に食事が運ばれる
毎日欠かすこと無く
笑顔☺で食事を届けて下さるスタッフも
医療の大事な一角を担っているんだな
なおそうやさーん、お食事です
ありがとうございます!
ストマ閉鎖後、初の食事
・・と言ってもスロースタートだから
おかゆと消化の負担にならない煮物+ヨーグルト
ほぼ「飲み物」のように喉を通り
胃に収まる
胃腸がびっくりして
痛みを起すかと思っていたが
特に異変はなし
処方された整腸剤とロペラミドも忘れずに
30分ほど様子を見ていたが、特に変化無し
少し眠気が出てきたので
ひと休みしようかと歯を磨いていたら・・・
下腹部が急に唸りだしガス連発!
おなら(He)が止まらないぃぃいと思っていたら
💩(Mi) が漏れていた
HeかMiかわからんゾ!
広範囲でお尻が汚れてしまったので
緊急でシャワーで洗って下着をつけようと
片脚を上げた瞬間、再びスプラッシュ!💩
床を💩で汚してしまった
通りかかった看護師に
すみません!汚してしまったんです
あ、はいはーい!大丈夫
すぐ拭きますからー
あっさり綺麗に片付けてくれた
さすがプロである
数枚のお尻パットを持って来てはいたが
このスプラッシュレベルは想像していなかった
予告されていた「排便障害」の洗礼である
緊急で地下の売店へ
予備のオムツを買いに向かったのだった
股間を押さえながら。。。


