急転直下で「がん患者」になってしまったワタシ・・・
ゴゴゴゴ!・・・
3章までの話をまとめると
・自分は長らく「痔」だと思っていた
・それは恐らくポリープからの出血
・悪化してがん化
3行で終わっちゃった
帰りの車中
もうすぐ還暦を迎える「大の男」が泣いてしまった・・・
身長178cmの「大の男」が泣いてしまった・・・
あまりのショックと、迫る「恐怖」に為す術もなく
これまで色々有ったけど・・・
自分の好きなように生きてきて
もう「何か」があっても悔やまない
いつからか
どこか強がったような
気持ちを持つようになっていた。
例えば・・・
バンジージャンプにチャレンジするとか
バイクであのカーブを100kmで抜けてやる!とか
冒険心にも似た「度胸試し」はいくつもしてきた。。。
だが
違うっ!
全く違うんだ
自分の身体に病魔が潜んで
それがいつ暴れ出すかという恐怖
これは「類」が違う・・・
いつかはやってくる人生の「終着点」
これまでは遠く、ぼんやりとした「点」だったのが
目前に迫る恐怖
「大の男」が
死にたくないっ!
考えるより先に感じた
生物の本能だろうか・・・

