我が家のお嬢様の運転が怖くてお上手で・・・
練習用にと、軽自動車を買ったのですが
格安車だけにアチコチ手直しをしたい所が気になっております。
今日は、天気も回復したので
曇りまくって、死んだ魚の眼のようなヘッドライトを磨いてみました。
中古車屋さんが納車時に少し磨いてくれていたみたいですけど
もう少しマシにならんかな・・と
3Mのヘッドライトクリーナー・コーティングセットを買ってみました。
下地作り用の耐水ペーパーとホルダー、最後のクリアコーティングのセットですね。
以前に、知人の愛車ヘッドライトもデッドフィッシュから
このキットをつかって良い仕上がりでしたので、オイラも使ってみようと思った次第。
作業開始前に写真を取り忘れるという、いつものパターン
すでに1000番の耐水ペーパーで下地作りにかかっております。
ここでしっかりと「一皮」劣化した表面を削り落としておかないと
次の番手では、いくら研磨しても効果が無いので
削り残しが無いようにしっかりとペーパーがけします。
キットには、円形の耐水ペーパーと硬めのスポンジホルダーが
入っていて、力加減がしやすいですね。
ただ・・セット内容が1000番→3000番となっていて
中間プロセス用に1500番か2000番も1枚欲しいところですね
そちらのほうが、ペーパーの目消しも楽だし
仕上がりも良いと思います。
手持ちに2000番がありましたので
1000番→2000番→3000番と番手を上げて行きます。
3000番くらいになると、うっすらとレンズに透明感が出てきます。
キットの説明書では、ムラ無く3000番で研磨したあと
クリアコーティングをするとの事でしたが
手持ちで細目のコンパウンドがありましたので
電動ドリルに研磨スポンジをつけ3000番の目消しを狙って
磨いておきました。
コンパウンドで粗仕上げ、まあまあの透明度が出ました
クリアコーティング前にレンズ面を念入りに清掃します・・・
最後の仕上げ ヘッドライトクリアコート
2つ入っていましたが、Part1→下塗り・Part2→仕上げ塗りだそうです。
ウエットティッシュのようなシートに
コート剤がたっぷり染み込ませてあります。
工程1で
ペーパー傷を埋めるようにコーティング
しばらく待って、工程2・もう一層をコーティング
おお!お目々キラキラ ☆ 生きた魚の目になった(笑)
コーティング剤は、おそらく紫外線反応型のレジンと思われます。
これが磨いたレンズの保護膜になって
透明度を保持してくれるのだそうです。
また数年したら曇っちゃうかもですけど
その時は、またガシガシ磨けば良いもんね。
それまで、この子が無事でいてくれれば・・・いや何でもありません。








