ジャンクレスポール いったい何ピースの端材から作ったのか | なおそうやのブログ

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なんとなく買ってきてしまったジャンクレスポール・・・

色味が渋くて好みだったので、ふとレジに持っていってしまったです。

 

手にとった時、もう笑ってしまうくらい「寄せ木」の作品

箱根の寄木職人にも負けていない?

 

正面から見たら、😁の5ピース

 

 

サイドから見ると、よくぞココまで寄せ集めたものだと感心する

 

 

 

バックから

 

でも、本家Gibsonでも

変なところで貼り合わせてある個体もあるみたいですね。

 

いや、これを「調教」してさ

いい音が出たら、それこそ面白いと思ったんですよ。

 

 

割れたポジションマークは取り外しましてー

 

 

気分がノッてきましたので、全部取り外すことにしました。

 

そして気がついたのですが

ディッシュインレイの角が丸い!

 

これは恐らく、CNCでマーク部分をくり抜く時

太めの刃物で間に合わせる為に、故意にオーバーランさせて隙間をつくり

同色のエポキシ接着剤で埋めてしまう方法ですね。

細かな切削や仕上げが不要なので、コストダウンに繋がります・・けど

何だかなー・・・

 

まあ、安物だから

こんなところで手間を省いているんですね。

 

せっかくインレイ部分を取り外したので

何か変わった仕上げをしてみようかと算段しております。。。