「元祖デカバン・シェビーバン」こと
2003年式 シボレーエクスプレス
中から特殊武装をした訓練兵がササッと出てきそうです。
ある時期からPRND321のギヤ位置インジケーターが
暗くなり、とうとう消えてしまう寸前まで劣化してしまいました。
ショップさんが「どうなったのかな?」と
御自分の手元で分解をしてみたら、タコメーターの指針が
軸ごとスッポリと抜けてしまったそうです![]()
ここで戦意喪失
→「なおそうや、頼むわ」という流れでした。
ザ・アメ車という感じのメーターです。
一見、何も無いようすですが
タコメータの指針を手で動かすと「ゴリゴリ」として感触があります。
内部のステッッピングモーターが故障してますね。
ピンクのテープはゼロ位置の覚え書きのためです。
点灯テスト・・・距離計は元気よく光っておりますが
PRND321は点灯していな・・・
いや、辛うじて点いている様子
昼間の明かりでは殆ど見えないくらい。
蛍光管が切れているのかと思いましたが
これは関係回路がどこかで断線しかけていると判断・・・
見事に回路が不成立となっている箇所を発見
念入りに補修をしておきましょう。
針ごと軸が抜けてしまったタコメーターは
新品モーターを在庫しておりましのでサクッと交換。
最後の点灯確認
明るさも元通り!ピンぼけゴメンね。。。
厳密に言うと、シフトポジションのインジケーターは
車検のチェック項目に含まれるので、点灯しないと不合格に
なりますですね。
修理完了。
あと10万マイルは戦えるね!





