勢いで買ってしまった、ジャンクのギターアンプ
細かく観察をしていきましょう。
グラフィック・イコライザーが付いていたりして
まあまあの上級機種と思われます。
ツマミがアレコレ勝手に向いているように見えますが
本当に曲がっています。
調べて行くと、このGA-60はRolandの「超」名機である
JC-60やJC-120からコーラス機能を取り払ったものだそうです。
つまり、基本はJCシリーズと同一で
そのカラッとした明るいトーンは大好き、直せれば嬉しいなあ。。。
バックパネルも70年代そのもの
ライブの現場を考慮してAC100Vの取り出しがあったりします。
先ずは基本の基本、ヒューズが切れていないかを観察、OKです。
おっと!これは!見つけた!!!
この配線が外れていたのか!もらったぁぁぁ!
ぬか喜びでした。
残念ながら、変化なし・・・
内部の基盤に目を移します
ん?サブのヒューズが?これか?
ぶっ飛んでいます!
もらったぁぁぁ!!!
あくる日、3Aのガラスヒューズを買ってきて交換します。
電源を入れた瞬間!
シュバッ!と青白い閃光を放ってヒューズ二本ともぶっ飛びましたorz
・・・そうだよね、切れていたヒューズは寿命が尽きた切れ方ではなく
明らかに大ショートを起こしてぶっ飛んでいましたから
回路上に何かの原因が発生している筈だよね。
目視だけでは限界と判断して
回路図を探して探して・・・
海外仕様かと思われますが
回路図を見つけることができました。
なんだか大修理になりそうな予感・・・








