久しぶりに
嫁さんのふだんの足である
ダイハツネイキッドにのって買い物にでかけた。
春を感じさせる暖かさでありましたので
すこし窓を開けて走ろかと、センターコンソールの
パワーウインドウスイッチを操作しようとしたら
ガチャ↑ガチャ↓ガチャ↑カチャ↓ウイーンと
上下操作+オートの節度が無く調子が悪い・・・
また壊れたかハッハッハ。
パワーウインドウスイッチは
数年前に交換済みで安心していたのですが
今日はエラく調子が悪い・・ガラスが動くには動くが
スイッチの節度が、なんだか「ねちゃっ」っとしているんですね。
5分で外した姿。。何だか汚ったねーし。
上半身を開けてみると、とくに損傷は無い様子です
ただ、運転席用のスイッチに塗られている
スパーク防止グリスが、ひどく「固い」っすね。(綿棒のところ)
それこそ、弱い接着剤か?と思うほど硬化してしまって
原因のひとつは、このグリス硬化だと判明。
無水エタノールでグリスを溶かして
キレイにしましょう。
他の接点も、洗浄して
グリスを充填し直します。(ピンぼけで御免遊ばせ)
もう一つの原因は
操作側の汚れ、ジュースやコーヒーが少しずつ染み込んで
ネッちゃリとボタンの動きを悪くしているようです。
こちらは中性洗剤とお湯でキレイにしました。
センターコンソールを外した時には
その付近を掃除しておきます。
パワーウインドウの動きも節度感が出てスッキリしました。
今回は、スイッチ可動部の清掃で事なきを得たわけですが・・
このコンソールボックスには、ドリンクホルダーとして
丁度い穴が空いていて
ここに飲みかけのドリンクを置くことが多いのですが
移動中の振動や遠心力で、かなりチャポンチャポンと
飛沫が飛んでいるんでしょうね。
いつの間にやらスイッチまで汚してしまうとは・・・
特に広口のコップ等は置かないようにしましょう。







