ダイハツネイキッドL750Sパワーウインドウスイッチがぁ | なおそうやのブログ

なおそうやのブログ

使い捨ての時代に逆行し
 「買わない」「捨てない」「諦めない」をテーマに
展開するエコロジカルなブログ

久しぶりに

嫁さんのふだんの足である

ダイハツネイキッドにのって買い物にでかけた。

春を感じさせる暖かさでありましたので

すこし窓を開けて走ろかと、センターコンソールの

パワーウインドウスイッチを操作しようとしたら

ガチャ↑ガチャ↓ガチャ↑カチャ↓ウイーンと

上下操作+オートの節度が無く調子が悪い・・・

 

また壊れたかハッハッハ。

 

パワーウインドウスイッチは

数年前に交換済みで安心していたのですが

今日はエラく調子が悪い・・ガラスが動くには動くが

スイッチの節度が、なんだか「ねちゃっ」っとしているんですね。

 

 

バラシには慣れているので

5分で外した姿。。何だか汚ったねーし。

 

 

上半身を開けてみると、とくに損傷は無い様子です

 

ただ、運転席用のスイッチに塗られている

スパーク防止グリスが、ひどく「固い」っすね。(綿棒のところ)

それこそ、弱い接着剤か?と思うほど硬化してしまって

原因のひとつは、このグリス硬化だと判明。

 

 

無水エタノールでグリスを溶かして

キレイにしましょう。

他の接点も、洗浄して

グリスを充填し直します。(ピンぼけで御免遊ばせ)

 

もう一つの原因は

操作側の汚れ、ジュースやコーヒーが少しずつ染み込んで

ネッちゃリとボタンの動きを悪くしているようです。

こちらは中性洗剤とお湯でキレイにしました。

 

 

センターコンソールを外した時には

その付近を掃除しておきます。

 

 

パワーウインドウの動きも節度感が出てスッキリしました。

 

今回は、スイッチ可動部の清掃で事なきを得たわけですが・・

このコンソールボックスには、ドリンクホルダーとして

丁度い穴が空いていて

ここに飲みかけのドリンクを置くことが多いのですが

移動中の振動や遠心力で、かなりチャポンチャポンと

飛沫が飛んでいるんでしょうね。

いつの間にやらスイッチまで汚してしまうとは・・・

特に広口のコップ等は置かないようにしましょう。