今日は少し暖かくて
いつもより動きやすかったですね
明日の仕事の段取りをして早く寝よう・・・と思ったら
家内が申し訳なさそうに
仕事場に入ってくるので
「何かあったな」と・・・何も無く今日を終わらせて・・・くれない・・
リビングの石油ファンヒーターを足に引っ掛けて
もんどり打ってファンヒーターは壁に激突!!
エラーF6を表示したまま点火できなくなったらしい。
これで、今日の私
「早く寝ることができない」決定。
まあ大怪我とかしなくてよかったわ。
ダイニチのHPで検索すると
F06
気化器サーミスタがオープンとなった。
気化器が異常と判定されて安全装置が動作した。
なるほど、状況からして
気化器と点火の急速加熱ヒーターが
瞬時に壊れることは無いとみて良いでしょう。
横滑りしながら、壁にぶつかったショックで
前側のパネルが歪んでいます・・・
この真裏には、制御用の基板が取り付けられているのです。
さて、基板を外してと・・・
一番背の高い「電解コンデンサ」の足でも折れたか?と
細かく点検してみるが、特に問題なし・・・
もう一度基板を取り付けして
何度か点火テストをしてみると
気化器のヒーターへの電源が出力されていないようです。
じっと耳を済ましていると
どこかの一次リレーがカチっと音を立てて
ここでヒーターに電流が流れて急速加熱されるはず・・・
もう一度、基板を取り外してチェックをしましょう。
はっ!トライアック付近にクラックを発見
トライアック用のヒートシンクも、比較的に背が高い部品ですので
ここに衝撃が加わったようです・・・
その勢いで、気化器のヒーターリレーを駆動するパターンが
切れていました。
これで原因がわかりました。
プリントパターンを修復(取り忘れた!)
そそくさと組み上げて修理完了。
もう眠いので
完成写真も取り忘れてしまいまいした・・・
ファンヒーターなおそうや!
作業完了であります。




