時間を見てはコツコツとCNC基礎の建築をしております。
早くも年明けから業務の混雑が始まり
「時間が取れない」言い訳が始まっております。
時間は出来るものでは無く作るもの・・・と
先輩が仰っていたのですが、全くその通りだと思います。
「今日は一時間だけ頑張ろう」と
CNCの架台を作っていました。
鉄パイプを組んだ基礎の上に
こんな感じで架台を造ります。
材料は「アルミプロファイルレール」
これが正しい呼称かはわかりません・・・
オートメーションレールとも呼ばれるようです。
いわゆるコレですね。
基礎の台枠にここまでの精度が必要かな?とも思いましたが
基礎だからこそキッチリ組んでおきたいなと
ここを頑張っておけば後が楽かな?なんて
なんか学生時代に言われたお小言を思い出します。
90度ジョイントを入れてボルトを締める作業だけで
ほぼ直角が出る・・・と思ったら大間違いでした。
慣れない作業のせいもあって大苦戦・・・
ナット入をれ忘れちゃったり
なーんか微妙に直角が出ていなかったりです。
このアルミプロファイルレールで「大物」を組むのは
その道のプロじゃないと無理だと思いました。
何とか格好がついて
角を触っていたら、切り出しの角が鋭くて
非常に危ないです。
とりあえずテープで保護しましたが
コーナキャップを買う必要がありそうです。
もしくは3Dプリンタで作るかな?
架台が課題で
ワクワクする場面でもありませんが
地味にやっております。。。






