引き続き
Xotic OIL にて、積層を重ねてみました。
面積の広い、ギターの表板をフィニッシュする場合
ここまでは、時間・労力そしてコストに合わないと思いますが
一応「ここまでやってみた」類のレポートとして。
傍らにヒヨコがおりましたので
ご登場願いました。
導管が埋まりきったところで
・以下、番手・・・
400
600
800
1000
1200
2000
3000
4600
7000
8000
ある限りのペーパーと研磨フィルムを総動員して
最後は、メリヤスウエスで
「はぁ~、ゴシゴシ」でフィニッシュ。
7分艶といったところでしょうか。
これ以上は好みの別れるところですが
例えば、指先が、手のひらが触れる
肘が当たる等で、さらに表情のある「グロス」になって
くれそうです。
実は、失敗がありました・・・
油性のコンパウンドは御法度
灯油っぽい、シリコンっぽい匂いするアレですね。
当たり前ですが「油は油に溶ける」ので
気なしで油性コンパウンドを使ったら
見事に表面が溶けました(笑)
その失敗もあって
ドライ研磨だけで、できるところまでやってみようと
StewMacのこれを使ったのですが
#8000なんて、すでにコピー用紙の表面よりも
スベスベで研磨している感覚もありませんでした。
何となく「扱い方」がわかったので
色々と応用してみようと思います。
今回、テストに使ったジャンクネックの指板は
見る角度を変えると、キラキラと表情を変え
高級材になったかのようです。
楽器はもちろん
木工インテリア等への応用も面白そうです。
これから、温度・湿度の高い季節にさしかかりますので
オイル皮膜の耐久性テストとになりそうですね。
不定期にレポートをしたいと思います^^



