昨日、アメブロさんのメンテナンスにさしかかり
強制分割(笑)となっておりました。
アメブロのスタッフさんも
夜中に、そりゃ大変な時間的プレッシャーを抱えながら
メンテナンスしてるんだろうな・・・と
他人ながら、IT業界の苛烈さを想像しておりました。
いつも快適な環境を影で支えてくださって、ありがとう!
えっと・・・
無事にCPUクーラーを分離しまして
ヒートシンク部のシリコングリスを除去しております。
こんなときゃ、樹脂製より「竹べら」
柔らか過ぎず、硬過ぎず・・・竹って人間の生活に
欠かせないなあ。。ありがたや。
かのギターリペアグッズ専門
StewMacさんでも
「Banboo Repair Stick 」と称して
竹串を扱い始めたんですね。
これは両方に尖りがあるタイプのようですが
まあ「竹串」ですな・・・
木ねじがナメたときに、埋め込んで補修する
我々がよくやる「爪楊枝作戦」と同様。
我々の国では、そこらの焼き鳥屋さんで大量に
消費されている身近なモノですが
StewMacのリペアグッズとしてラインナップされるとは・・・
ちょっとクシッと笑っちゃいました。
中国製でしょうか?
漢字が逆さまなのが、これまたご愛嬌。
話を戻しましょう・・・
CPUの固定スクリューを反時計回りに回して
緩めます。おとなりの緑のプロセッサは画像担当。
新しいシリコングリスを
モッチリと・・・厚みを持たせながら
なおかつ均等に・・・ちょっと難しい(笑)
CPUファンとクーラー
長らく堆積していたホコリを綺麗にしましたので
放熱性能も回復するでしょう。
あとは、反対手順で組むだけ。
均等にビスを締め込んで・・・
完成
BIOS画面で
無事にCore2Duoが認識されました。
今時、時代遅れのスペックですが
これにSSDでトーピングすれば、戦闘能力は十分!
何より、安く上がったので
気楽に持ち運んで扱える^^
出張先で「ガッシャーン!」なんてこと、あるんですよ。
そんな時でも「アハハ」で済むしね。
最後に、エンブレムを
これにて完了!
コストパフォーマンス抜群の
CPU載せ替えチューンでした!
あ、ベンチテストを忘れていました・・ま、いいか。







