UV EEPROM 消去チャレンジ | なおそうやのブログ

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使い捨ての時代に逆行し
 「買わない」「捨てない」「諦めない」をテーマに
展開するエコロジカルなブログ


久しぶりの更新です。
元気で過ごさせて頂いております。

奥歯の根っこが割れちゃて(激)
歯医者通いが始まったのですが。。。

歯いっぽん痛んだだけで
テンション下がりまくりですわ・・・

如何に健康というものが大切か
改めて思い知った次第でございます。
神様の忠告ですな。


それ以外は至って健康
ありがたや、ありがたや。


さて、昨年から
古のECUを修理する機会が増え
当時使われていたデータROMへの対応も
盤石にしておきたいと思い始めました。


80後半から90年代
UV EEPROM っていう
紫外線消去型のROMが主流でした。



通称「窓付き」ですね。




窓からはROMの中枢であるトランジスタアレイが
見えます。

改めてみると、サイバーチックでカッコイイなあ。

芸術品のヨーダ   ヨーダ




これは89年(くらい?)の
フェラーリに搭載されていたECUですが
上の方に「窓付き」が実装されています。


年末から
このECUのリペアを引き受けているものの
作業難航中でして
いっそ現代のシステムに置き換えてしまってはどうかとも
考えていたのですが・・・


「クラシケ Classiche」 水廻りの110番ではありません。


このところ、フェラーリが力を入れている
「オリジナル認定制度」


まあ、簡単に言えば
フェラーリ オリジナル 純度 認定制度 ですね。


オーナー氏が、クラシケ取得を意識しているとのこと
安易なシステム変更はクラシア・・いやクラシケ取得への
足かせになりかねないとの考えだそうで。。。


その辺り、できればオリジナルの装置を
復元できないか?とのテーマが立ち上がったのでした。


で、それらの修復には
すでに廃れてしまったデバイスも扱えるように
設備を整える必要性を感じています。


前途は多難と予測しますが
いつもの調子で、まあ「やってみようや」と。


スーパーセブンのECU修理から
何故か「いにしえ」の類が集まってきて(笑)
呼び寄せるのでしょうかね。


そんなわけで
UVEEPROM(ユーブイ・イイープロム/イーイーピーロム)
の取り扱いに改めてチャレンジです。


          
                     つづく・・・