ずっと持ち越していた、格安の溶接機テスト。
実は数週間前に試運転をしてみたら
「ワイヤー送り」が非常に悪い・・・
これは半自動溶接機では重大なトラブルとなり
正常な溶接が難くなります。
これが格安の理由だったのかな?
溶接機本体からノズルまで
太いゴムホースの中に、送電用配線と
ワイヤーを送るパイプが通っております。
パイプといっても、柔軟に曲がる必要がありますので
長ーいスプリングのようになっています。
このパイプと溶接ワイヤーの摩擦が大きすぎると
ワイヤー送り不良となり問題が発生します。
色々な処置をしてみましたが
やっぱりダメ・・・
こうなったら、ワイヤー送りのパイプを交換するのが
一番です。
どうせなら、スプリング式よりも
汎用性の高い「テフロンチューブ」に替えてしまいしょう。
これが元のスプリング状のパイプ
さほど使い込まれた個体では無いはずなのに
どうしたものでしょうか・・・
白いのがテフロンチューブです。
耐久性はスプリング式が勝りますが
まあ・・・プライベートで使うくらいなら
心配はいらないでしょう。
セット完了
そんなことがありまして
溶接機のテストに手間取っていたわけです。
いざ!テスト開始
余っていた補強金具に犠牲となって頂きました。
溶接機本体のクセを掴んでおかないと
いざという時に役立ちませんからね。
色々セッティングを変えて
調度良いポイントを覚えておきましょう。
とは言え、全くコツが掴めないまま
テストピースを使い切ってしまいましたとさ(笑)
ミミズ腫れ&クレーターだらけ・・・
これでは全くダメダメ。
しばらくトライ & エラーが続きそうです。
でも、これがモノになれば
色々と工作できちゃうもんね!♡