格闘の末に、強固な接着面を緩めることができました。
あとはリペアの段取りを頭に描いて行くことにしましょう。
とりあえず、何をするにも
ボディやネックのハードウエアは取外しをする必要があります。
ペグやピックガードはフィリップススクリュー
(またの名をプラスネジ)で取り付けられているので
フィリップスドライバー(またの名をプラスドライバー)を
緩めるだけですが・・・ボディに埋め込まれたスタッドスクリューは
取外しにちょっとコツが必要です。
手荒く、マイナスドライバーでコジり出す人もいますが
これは御法度・・・傷だらけになってしまいますので
スマートにキレイに取外しをしたいものです。
StewMACなどで専用のプーラーが売られていますが
簡単に自作できますので、買う必要も無し。
近所のホームセンターに2015年・初ショッピング。
あれや、これやと買い揃えていると
いつも親切にして下さる店員さんとすれ違い・・・
「今年もよろしくお願いします」とご挨拶を頂き
ちょっとビックリ(笑)
私の顔を覚えていてくれたんだな・・・
っていうか、いつもネジ2本とかワッシャー5枚で
「62円」ですとか、そんな底辺の客の事を
覚えていてくれるなんて・・・ちょっと嬉しいですね。
これからは、ネジ3本買いますので。。。
これは、水道管のエンドキャップです。
50円くらいかと・・・大小を用意しました。
トイ旋盤のチャックに噛ませ
センターに穴あけ。
おもちゃのような工具ですが、ちょっとした時に
十分役立ちます。
画像が見辛くてすみません・・・
開けたセンター穴に、スタッドと同じネジピッチの
ボルトを通しています。
テイルピース部スタッドナット 5/16 UNF
ケーラー用スタッドナット M8 1.5
ブリッジ部スタッド M5 1.0
この頃のトーカイって、インチ目のネジだったっけ??
まっイイか・・・
同サイズのボルトを締め込んでゆくと
埋め込まれたナットが引き抜かれるという
シンプルな原理です。
たまに接着材で固めてしまった個体もあり
その場合は非常に引き抜きが固いのですが
今回はごくスムーズに引きぬきできました。
引き抜き完了。
ボディには、傷つき防止のテーピングが見えますね。
これにて、ボディ側は「ま・る・は・だ・か」・・・じゃないですね。
塗装剥がしという試練が待ち受けます!
では次回へ・・・きょうは滑りギャグ無しで。。。
To Be Continued...





