眼にはめるルーペを買ってみました | なおそうやのブログ

なおそうやのブログ

使い捨ての時代に逆行し
 「買わない」「捨てない」「諦めない」をテーマに
展開するエコロジカルなブログ


わりと細かな作業をするのが日常で
老眼(笑)も手伝って、ルーペやら顕微鏡やら
作業に応じた拡大アイテムが必要になります。


今日も、ふらっとお決まりのホームセンター探訪に行き
ルーペコーナーに注目していると
「眼にはめるルーペ」
が気になりだしました。


昔の時計職人さんが眼に付けてたアレの
安物バージョンですね。


とりあえず買ってみました。




この手の拡大系グッズは
欲張って高倍率を選んでしまうと
「被写界深度」という問題があって
却って使いづらい事があります。

今回10倍と6倍(キャップを外すと6倍になる)タイプを
買ってみまましたが、やはり深度が近いです。
簡単に言うと、レンズのすぐ近くに対象物をもってこないと
ピントが合わないと言うことですね。

ちょっと失敗だったかな? まあしょうがないか・・・
そのうち何かの役に立つでしょう。

しかーし!
もっと大問題があったのだっ!

私が装着すると・・・

「顔が険しくなり過ぎる!」




それは、私の顔に「凹凸がなさ過ぎる」からに他ならない!
つまり彫りが浅い顔つきには、このレンズを装着すると
落とさぬよう、このような顔になるのだ。

「顔の彫りの浅い方には向きません」
パッケージに書いといてくれ!

やはり、室伏広治か平井堅くらいの彫りが要りそうだ。
彼らなら、私のような険しい顔つきにならずに
済むだろう・・・


うーむパッケージに書いてある人も
よく見ると、彫りが深そうだ。

さらに良く見ていると・・・


鳥羽一郎に似ているぞ



い、いかん・・・そう思い始めたら
鳥羽一郎にしか見えなくなってきた。

あなたも
鳥羽一郎に見えてくる・見えてくる・見えてくる・・・