メルセデス ブラックキーを分解す の巻 学ぼうや! | なおそうやのブログ

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使い捨ての時代に逆行し
 「買わない」「捨てない」「諦めない」をテーマに
展開するエコロジカルなブログ

 
日頃から、何かを探求しなければ気が納まらない私。

先日、某オークションで入手した
メルセデス・ベンツ用ブラックキーが手元にあり
急に分解したくてしょうがない発作がおこり
サクッと分解、中身を検証してみました。

 
「ベンツの鍵」言えば
両サイドがクロームメッキされた
通称「クロームキー」が頭に浮かぶ方が多いと思いますが
廉価モデルのキーはメッキが施されていないタイプが
標準となっています。
A・Bクラスや、トランスポーター等々です。

クロームキーと違って
「非分解」型となっており
再利用(現状では)できない物ではありますが
勉強の為、一つ購入しておいたのです。

ケースは、モナカの用に裏表でパーツが分かれていて
レーザー溶着らしき手法で一体になっています。
当然、溶着されているので分解はできず
無理やり「殻割り」をするしか、分解の方法はありません。

 
 さて、こんな時に大活躍なのが
シャア専用「超音波カッター」(借)
すでに我が家の一員となりつつあります。

  
 見せてもらおか・・レーザー溶着の、強度とやらを!

 
 アッサリ割れました。
殻割り完了。

うーむ・・・
上位クラスのクロームキー基板とは
別物の作りですね。
スッキリしていると言うか、簡略化されているというか。


どちらかと言うと
クライスラー系のスマートキーに似てる・・・

チップは○○製、メモリーは○○製と
記録をしておきましょう。

毎日、一コマ・一コマ
情報の積み重ねをしておきます。
ある日突然「役に立つ」ことが
ありますからね。

大きな一歩ではありませんが
「学ぼうや」スタイルの一時でした。