佐藤先生の本にアトピーの悪化要因リストがありました(*^_^*)これはいい!

一つ一つ自分に当てはまってないか検証して生活見直しに役立ててみてください( ´ ▽ ` )ノ
佐藤先生はアレルギー( ダニカビ歯科金属など )に重点を置いてないので、アレルギーの悪化因子については今後も別途書いていきます(^∇^)

標準治療、脱ステどちらにも使えるよう、順番少し入れ替えます。専門言葉は分かりやすく書き変えてます。()は補足入れてます。

星全身に関係あること

やや欠け月心不全、腎不全、肝不全など大病がある。
順に循環器内科、腎臓内科、消化器内科受診すること

やや欠け月風邪
かかったら90%の人は悪化する。
残り10%は高熱で掻く元気がないので改善する

やや欠け月喘息
症状、程度によって水分制限を緩和する必要あり

やや欠け月月経がない
半年ほどないときに持続的に悪化する。ホルモン療法を行う。

やや欠け月月経
生理の周期に一致して周期的に悪化する

やや欠け月排卵
生理と生理の中間の時期に周期的に悪化する

やや欠け月身長が伸びる
細胞増殖により悪化する。栄養不足にならないよう気をつける。

やや欠け月体重増加
細胞増殖により悪化する。カロリー制限が必要。

やや欠け月急激な体重減少
症状が中程度~重症のときはダイエット禁止。栄養状態悪化。

やや欠け月食事量不足
皮膚を治す材料が不足する

やや欠け月偏った食事
栄養不良。バランスよく食べれば、甘いもの油っこいもの間食もいいが食べ過ぎはよくない。和食だからいいわけではない。

やや欠け月食べたら痒くなるものを多く食べる
冷凍食品、インスタント食品、ソフトドリンクには防腐剤が多く含まれるのでかゆみを起こしやすい。少量はOK

やや欠け月知らない薬を飲む
何が起こるか分からない。サプリメントも知らない薬と同じ。

やや欠け月水分摂取過多
水分の取り過ぎ。平均大人は一日2500ml必要(食べ物中の水分含む)

やや欠け月夕方~翌朝までに水分多くとる
横になったとき、顔や胸に水分がたまりジクジクしやすい

やや欠け月水分制限のしすぎ
入院以外の日常生活には一日◯◯ml/日という制限はしない。一回に飲む量を少し我慢する。尿は少し黄色がいい。透明だと水分過多。

やや欠け月夜にアルコール多く飲む
水分過剰。アルコールで痒みを誘発する。

やや欠け月漢方の水薬を多く飲む
水分過多

やや欠け月漢方薬内服
効果なし。ナトリウム貯留することがある。

やや欠け月昼夜逆転
身体の機能に変調をきたす

やや欠け月家に閉じこもる
精神的、肉体的に落ち込む。(社会復帰とかで身体に急に負荷がかかるとよくないそうです)

やや欠け月運動をしない
体力が減る(症状のピーク過ぎたら徐々に開始するのがいいみたいです)

やや欠け月身の回りの事を自分でしない

やや欠け月急に激しい運動をする
乳酸がたまり皮膚に悪影響がある

やや欠け月ジクジクした傷があるときのテオドール内服
血圧が上がり滲出液が増えるので、必要性の判断が必要。

やや欠け月ジクジクした傷がある時、食事、運動で滲出液が増えるのは血圧が上がるため。アレルギーと思わないこと。


やや欠け月ステロイドを辞めて治療される方は
外用ステロイド以外に、喘息のステロイド吸入薬、アレルギー性結膜炎や鼻炎の点眼剤・点鼻薬、抗アレルギー剤のセレスタミン、痔に対する座薬にステロイドが含まれる場合、それを中止する際、離脱症状で悪化するかもしれないとのことです。




続きは明日書きます^^


↓ぽちっとな、よろしくおねがいします。

励みになります(^▽^)

にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
にほんブログ村

生理不順のタイプとしては、

生理の回数が減ったり、生理が来なくなる型

生理の回数が増えたり(月に2回以上)、生理がなかなか止まらない型があります。

星アトピーが生理不順を起こすケース

湿疹が悪化すると月経に異常が現れることが多いことから、アトピー性皮膚炎は女性ホルモンの分泌にも影響を及ぼしている可能性があるようです。
生理不順治療を行って、生理が出現するようになると、劇的に症状が良くなる場合もあり、生理不順が悪化要因の一つになることもあるそうです。2回連続生理なければ、婦人科の受診も検討した方が良さそうです。ちなみにこのとき使用するホルモンは皮膚科で使うステロイドとは同質のものでなく依存性発生の可能性はないので心配する必要はないそうです。

星逆に生理がアトピーを悪くさせるケース

生理や排卵期に、身体のホルモン調節が一時的に変化し、代謝を短期間狂わせるそうで、生理直前から半ばにかけて、湿疹が悪化する場合があるそうです。また、生理不順が抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤などの薬剤で誘発されることもあるそう。症状が良くなれば、生理による症状の悪化は軽減するとのことです。


チューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ

私も症状最も悪かった時、3ヶ月止まりました。元々不順がちなのですが、あんまり来ないので心配しました。

栄養不足に陥るような食事してたからか、アトピーが生理不順をもたらしたかどちらが原因か分かりませんが、ひとまず元に戻ったのでよかったです。


星参考URL

遠藤アレルギークリニック アトピー性皮膚炎のホルモン異常

阪南中央病院佐藤健二先生 著書 合併症への治療が脱ステロイド治療を促進する

 

体験談聞かせてくださいね~♪


↓ぽちっとな、よろしくおねがいします。

励みになります(^▽^)

にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
にほんブログ村

佐藤先生の本に一般的な症状の変化や悪化と誤解される症状が載ってました。




星症状が改善する時の一般的な経過





やや欠け月

紅斑(赤) ⇒ 色素沈着(黒っぽくなる) ⇒ 正常な色に戻る




やや欠け月

一面ジクジクした傷 ⇒ 褐色のかさぶた ⇒ 鱗屑(白いフケがポロポロ) ⇒ 正常化




やや欠け月

苔癬化(たいせんか: 夏みかんの皮のようにもりあがったもの)⇒盛り上がりが減る、かさぶたになる⇒正常化




やや欠け月

8mm前後の硬い盛り上がり ⇒ 盛り上がりの減少 ⇒ 正常化


もしくは、


8mm前後の硬い盛り上がり ⇒貨幣上湿疹(コイン大の少しドーム型のぼこぼこジクジクした湿疹)⇒かさぶたになる ⇒ 正常化






あくまでこの経過は一般的なもので個々の細かい変化を述べるものではないそうです。


この経過の途中に、患者が「悪化」したと誤解する症状が載ってました。




やや欠け月見た目が悪くなるもの


①皮膚が黒くなる


②フケ状のものでかさつく


③黄色の浸出液しか出なかったのに赤い出血が起こり始める




やや欠け月自覚症状の悪くなるもの


①浸出液が固まり突っ張り感が強くなる


②大きなかさぶたがあったのに、シワのところに亀裂が出来て痛くなる


③かさぶたが取れようとするときに、痒みが強くなる


④小さな白い「フケ」が多く出来、皮膚がカサカサ乾燥する


⑤皮膚は良くなってるのにいつまでたっても痒みが減らない


⑥以前は掻いてるとき痛みは出なかったが、最近痛みを感じるようになった




あと遠藤先生のHPに「アトピー性皮膚炎の顔面の湿疹がよくなってくるとニキビに変化する傾向がある」と書いてありました。




これらの症状が出てきたら悪くなったと落ち込まず良くなってきてると評価してよさそうですね。




また、治りが遅い部位は、額、ほっぺ、首、肩、上胸、わきの前後、乳頭、両側肩甲骨の間、腹のシワ、太もも、おしり、肘の内側、ひざの内側、手首、足首    だそうです。




ここは気長に待つべしかもですね~。






↓ぽちっとな、よろしくおねがいします。


励みになります(^▽^)



にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ


にほんブログ村