今日のオレンジカウンティ周辺は、

最高気温72°F〜74°F(約22〜23°C)まで上がり、爽やかな快晴の一日となりました。明日は、さらに気温が上がり、週後半には80°F(約27°C)を超える夏のような暑さになるとの予報驚き


そもそもOCは、年間を通じて温暖で過ごしやすい地中海性気候に属しています。

 

年間平均は約 20°C (68°F) 夏は暑すぎず、冬も氷点下になることは滅多にありません。その上、年間約 292日が晴天という、全米でも有数の恵まれた気候です。


寒い気候が苦手な私は、ここに移住してきて

ニコニコニコニコもう最高‼️と喜んでいたのですが、子供が育つ環境として、この年中快適な気候で良いのかと

最近不安を感じるように…


考えうるデメリットとしては、、、


1. 環境適応力の不足

厳しい寒さや変化の激しい天候を経験せずに育つため、将来、過酷な気候の地域に移住した際に、身体的・精神的な耐性が低くなる可能性が。


2. 忍耐力や工夫する機会の減少

不便な環境(雪かき、防寒対策、外出制限など)を克服する経験が皆無だと「困難をどう乗り越えるか」という創意工夫や、不自由を受け入れる忍耐力が育ちにくいかも?


3. 四季への感受性の希薄化

気候の変化が穏やかすぎると、季節の移ろいや自然の厳しさを肌で感じる機会が減り、自然に対する危機管理能力や繊細な感受性が養われにくいのでは?


こうして考えてみると、日本の厳しい気候にも

意義があるように思います。

四季折々の景色も旬の食材も素晴らしいですしね!


日本の友人作ですラブラブ



“悪い天気はなく、悪い服装があるだけだ”(There is no such thing as bad weather, just bad clothing)

と言う なんだか、恐ろしい諺のあるスウェーデン🇸🇪で 生まれ育った夫も 確かに忍耐強い性格です。





話しをOC / カリフォルニアに戻しますと…


結論:OCで忍耐力を養う唯一の方法は、フリーウェイの渋滞に慣れることかもしれません笑い泣き





四季の試練がないこの街で、どうやって『根性』を育てるか。それはOCで子育てをする親たちに課された、贅沢で、かつ最も難しいミッションになりそうです飛び出すハート