いろいろな口コミを見てお店を探す事が
多くなったなと思う今日この頃

口コミサイトの便利さは、自分が美味しいと思ってるお店にいいコメントをしてる人を探して、同じ趣味の人を架空の場所で探し出し、その人のオススメのお店を見ることができることだ

全ては行ってみないとわからないけれど、大概は満足出来る場合が多い

美味しくて安いけど、お店は汚いwとか、
ちょっと高いけど、払う価値あるとか、金銭感覚とかもかなり影響するけれど、それなりの情報がそこにはあって、判断基準としてはかなり精度の高いものになると思う

食べ物のお店なのだから、美味しければいいじゃんっていうのも一理ある

ただ、同じ時間とお金を使うなら、料理の味以外の何かも求めたい時もある

お店の雰囲気、サービス、スタッフなど

料理がどんなに美味しくても、それらがダメで行かなくなったお店もあったりする
最近、口コミで評判のいいお店は、決まってお店の人がとても良い気がする

やっぱり、なんだかんだ言っても、コミュニケーションなんだよなと

近所にあるビストロのマスターが、にこりともしない人で、1人でカウンター座っても一言も話しかけて来ないという...

美味しいんだけど、あんまり行ってなかったのだけれど、ある時友達と一緒に行ったら、えらくニコニコして、帰る時も扉のとこまで見送りに来た

びっくりしてたら、友達も同じ事思ってて、今日はやけにニコニコしてなかった?って

誰かに言われたのかもしれないけど
確実に変化を感じた
今度は1人で行ってみようとも

きっと、いろいろなことの積み重ねなんだろうな

美味しいお店には、長く続けて欲しいと切に願う今日この頃
料理の味だけではない何かを見つけて欲しいと思います
お最近は電子書籍が当たり前で
雑誌以外はほぼ、タブレットかスマホ。

ただ最近は電池の減りが早くなることが気になって本屋で本を買うことが増えた

お気に入りの小説を探すのって、結構大変で
一気に読み切りたくなるほど夢中になれるものってなかなか出会えない

今回も評判のものを中心に何冊か買ったもので、気持ちがほんわかになれるストーリーの本をご紹介したいと思います

懐古ブームで見直されている技術は多いけれど、これもその1つ「活版印刷」を通してストーリーが展開していく

ほしおさなえ著「活版印刷三日月堂」

主人を無くした「活版印刷所」にあるきっかけでお孫さんがそのお店を継ぐことになるのだけど、いろいろな依頼が舞い込んできて、色々な家族模様を浮き彫りにしつつ、「活版印刷」を中心にストーリーが進んでいき、終わりには必ずほんわかとした気持ちになってしまう

1つの舞台で、主人公は印刷所の弓子だけど、そこに関わる人物が変わってストーリーが作り上げられていくオムニバスタイプ

内容によっては、じんわりと心に訴えかけられるような場面もあって、電車の中で読んでる時に焦っってしまったこともw

シリーズの続編が最近出たばかりで店頭にシリーズで並んでたときにみつけたのが手に取ったきっかけ

こんなにはまってしまうとは思っていなかったけど、すぐに続編も買ってしまいました

活版印刷の印刷物が無性に欲しくなってしまうという危険性ありですw

優しい気持ちになりたい時にオススメです





田園都市線青葉台の駅からバスで10分ほどの場所にあるお店。

駐車スペースは2台分あるので、車があれば簡単だけれど、車がないと少々不便な場所にあります。

 

カウンター8名くらい?4名テーブルが2つ

週末の夜は予約しておかないと、いっぱいなこともあるくらい.

 

天丼や天ぷら御膳もあるのですが、せっかくだから、一品づつあげてもらう天ぷらを味わいたいと思って訪れるお店です。

銀座とかで同じようなコースをたのんだら、きっと1万くらいはするだろうなと思うけど、ここでは半額以下で食べることができます。

お昼はさらにお得になるので、初めての場合はランチの時間に試してみるのもいいかも。

 

いつも頼むコースは、海老2尾、季節の天ぷら7種、かき揚げのベーシックなコース。

食べられないものがある場合は、最初に言っておけば別のものに変えてくれますよ。

何がうれしいって、大根おろしは食べ放題w

たっぷりの大根おろしに天つゆかけてそのままつまみでついつい食べちゃう。

実は天ぷらは天つゆ派だったのですが、このお店で断然、塩派になっちゃいました。

でも、ひとくち目は塩、ふたくち目は天つゆしたりして楽しんでます。

 

油は、ごま油中心のこだわりブレンドだそうで、香ばしい匂いが店内にも広がっています。

初めに海老が2尾出てくるのですが、頭の下に当たる足の付け根の部分をカラッとあげてくれたものが出てきます。

塩とレモンでいただきますが、これがまた香ばしくてうまし。

2尾でてくるとか、ほんと幸せを感じる瞬間です。

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しっぽまでいただきましょう。

 

そのほかは、季節に合わせたものが出てくるので毎回同じではないのですが、野菜であればカリフラワー、芽キャベツ、ヤングコーン、フキノトウ、ナス、シイタケ(海老すり身入)、マイタケ、アスパラなど。

魚介なら、アナゴ、ホタテ、イカ、牡蠣、小柱、ワカサギ、キス、メヒカリなど。

アナゴは骨を揚げたものもでてきて、2回おいしい!

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ホタテは中半生で、熱の入った部分の甘みと、生の部分の食感が楽しめて、コースに入ってない場合は別で頼んじゃったりしますw

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締めにかき揚げが、天丼、天茶漬もしくは白いご飯とかき揚げといった感じで選べます。

天丼も絶対に美味しいのですが、おすすめは天茶漬です。

 

締めとしてはちょうどいいご飯の量で、さくっとしたかき揚げに、お茶をかけてわさびを溶いて食べるのですが、するするするするっとお腹の中に入っていってしまいます。

ご飯多めが希望であれば、お願いすればやってもらえると思いますよ。

 

油にこだわっているだけのこともあって、胃にもたれることなんて無いです。

天ぷらの油ってほんと大事なんだな~って実感させられます。

 

普通の天ぷら定食的なものに比べたら、確かに少々値が張りますが、絶対に満足していただけるお店と思います。