ミラノコルティナオリンピック
特にスノボ系とフィギュアスケート楽しんでます!
団体パシュートもexciting!
ユニフォームとヘルメットがかっこよすぎて人間レーシングカーに見える
イタリア男子チームは青いフェラーリ!
りくりゅうペアの璃来ちゃんはフリーの衣装の色も相まってリヤドロのお人形のような美しさ→最後龍一くんよしよしはもはやマリア様に見えたよ⁈![]()
私的にはイタリアだからかフィギュアで選手の選ぶ曲がTime To Say Goodbyeはもちろん、グラディエーターやロミオとジュリエット(ディカプリオとクレアデインズの‼︎)映画の曲で胸アツです![]()
(写真お借りしました)
さてw
母の行きたい・観たいを叶える2人旅です
神戸・京都・金沢の旅![]()
金沢では蟹とお寿司を食べたいと思い、
ブログやmapの口コミがいいところから
最後は完全なる勘?!フィーリング?!で選び行って来ました![]()
特に旅行した12月は香箱蟹の漁が
解禁になる季節ということで
食べたことないし
ぜひ食べたい‼︎と洋食&和食で
結果2日とも食べられて幸せでしたぁ![]()
香箱蟹
北陸地方で冬(主に11月上旬〜12月末)に
獲れるズワイガニのメスの呼称
小ぶりながら濃厚な「内子(未成熟卵)」
プチプチとした「外子(受精卵)」
「カニ味噌」
が三位一体となった
濃厚な味わいが特徴で
冬の日本海の味覚として
非常に人気がある希少な食材
※ちなみにズワイガニのオスは加能蟹と呼ぶそうです
金沢1日目の夜ごはん
Spaghetteria Yoshimura
金沢エムザB1F
近江町市場の目の前のデパートの中にあります
母とお土産に金沢の和菓子をエムザに買いに行き
一緒にパスタ行くかと思いきや
連日の外食で胃を少し休めたいとのことで、
デパ地下でミニ海鮮寿司みたいなものを買って
先にホテルへ帰りました
親子そろって自由です![]()
一方私は、
翌日お寿司屋さんのコースを予約していたけど
香箱蟹が出るかは分からなかったので
どうしても食べておきたくて...どんだけー![]()
地元の旬の食材を生かしたカジュアルなイタリアン![]()
シェフが毎日近江町市場で新鮮な魚介類を仕入れてくるそう✨
ほかにも能登ガキのココットとか
白子と加賀レンコンのフリットとか美味しそう〜
香箱蟹のパスタはオイルベースとクリームソースの2種類あります
香箱蟹とほうれん草のクリームソースにしました![]()
大きいのが内子で小さいプチプチが外子かな![]()
香箱蟹の濃厚さがクリームに溶け込んだ美味しいパスタでした
満足‼︎
ほぼ同じ写真って?![]()
お店のインスタに、今提供している旬のパスタの内容が載っています
美術館巡りの後は
バス停まで坂道や神社を下り
予約時間までひがし茶屋街を散策
12月の夕方だからか
さすがに混んでなくて見やすかったです
金箔ソフトは寒くて食べなかったけど
おでんで美味しかったくるま麩を買ったり
金沢駅へ向かいます
最終日の夜ごはん
まっとう福喜寿司
クロスゲート金沢2F
上はハイアットセントリック等
1,2Fが商業施設になっており
地元の回転寿司屋さんのとめぐりや
七宝麻辣湯など気になるお店も入っていました
(↑行列できてた)
リケオ&息子とならのとめぐりに行ってますが
せっかく母がご馳走してくれるというので
♡
握りだけでなくお料理があるのに惹かれてこちらにしました
花コース
能登のもずく
加能蟹のサラダ
大根寿司
鯵の押し寿司
加能蟹のサラダ!!
これ絶対入ってて欲しかったやつぅ![]()
刺身
クエ、甘エビ、ひらめ、石川の鰤、トロ、蛸
鰤は二切れ
全部美味しかった
蒸しもの (セロファン蒸し)- 松茸と銀鱈
ここで香箱蟹〜〜!!
焼き物 - 白子
ここから握り![]()
アオリイカ...の写真がない!
めっちゃ美味しかったです
前日のおでん梅貝に手が出なかったので嬉しい![]()
デザート - 加賀棒茶のアイスクリーム
旬のもの、北陸でしか食べられないものが
たくさんコースに入っていて
美味しくて大満足の夕食となりました![]()
母は(年齢的に)
「もう金沢とか二度と来れないから〜」
と旅中言っていたので
21世紀美術館はじめ
茶屋街をのんびり散策したり
神戸-京都-金沢とふりかえると
オランダまで観に行こうとしていたゴッホの作品を神戸で観れたり
毎日(ほんとに4日間毎日
)美味しい、美しいケーキやスイーツを食べたり...
どれだけ歩けるかな〜と不安もあったけど、
母の方がスタスタ前を歩いていることもしばしば
(私が遅いだけ)
母と娘2人っきりでの旅行は
考えてみれば私が大学2年生の時以来でした(はるか昔〜〜)
2人とも旅慣れていたにしても
その時は、先に仕事関係のツアーで
ヨーロッパをまわっていた母と
ドイツのフランクフルト空港で現地集合という荒技![]()
そこからドイツ→デンマーク→ノルウェーと旅しました
当時、母の友人が国際結婚してノルウェーに住んでいて、ノルウェーでは友人夫妻とお義父さんの5人で
彼らのヒュッテ(山小屋、別荘みたいな所)に泊まったりもしました
海が見渡せる高い所にあったヒュッテ
「おぉ〜、これが地理で習ったフィヨルドか〜(ギザギザかはよくわからん)」
とか、
夕日が海に沈む直前、空も海もやさしいピンク色に染まり
「えぇ〜海ってピンク色になるの〜!」
と感動したり、
平均身長が違いすぎるノルウェー人の腰が私の胸くらいにきて
「同じ人間とは思えぬ
...世界は広いな」
と思ったり、
ノルウェーは特に好きな国トップ5にも入ってないんだけど
(オイ)
不思議と昨日のことのように色々覚えているものです![]()
その友人の彼女はのちに離婚して
東京に何年か前に帰ってきていて
母より10歳くらい若かったけど
昨年、癌で亡くなったのです
信じられない気持ち...
母自身も昨年はちょこちょこ体調を崩したり
より長生きするためにメンテナンス的な手術を複数したり
元気だけど歳も確実にとってきている...
今回の2人旅、
特に積極的に勧めたりはしないけど(え)
反対も批判も嫌味も言わない、何も言わないリケオ(理系夫)と(は)
「いいんじゃなぁ〜〜い
行ってきなよぉ
」とオネェ風に背中を押してくれた息子
思い切って誘ってみた時、
母の目はうるうるしてました(元々涙もろいけど)
出発の朝、
息子は「最後になるかもしれないしね
楽しんできてね〜!」と
え、最期の方?みたいな言い方でしたけど![]()
気持ちよく送り出してくれて、
ほんとにありがとーーー!!!でした。
美味しいものをいっぱい食べて
行きたかったところに行けて
そして何より無事に帰って来れてよかったです![]()
いい思い出ができた旅でした![]()

































