【映画&英語】ダウントンアビー グランドフィナーレ | 英語好き 旅好きsoleilのブログ

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英語の仕事・英語で仕事をかれこれ20年程しています
- 英検1級 TOEIC950点 -

こちらでもインフル流行っており
息子も水曜日起きたら発熱ガーン
インフルBでしたー ...40度をたたき出す不安
そして学級閉鎖になってしまいました...
 
 
 
 

 ↓先週行っててほんとよかった


映画ダウントン・アビーグランドフィナーレ観てきました

 

 

ダウントンアビーを一気見したのが3年前だったので、映画館のスクリーンで観るのは初めてで楽しみにしていましたおねがい

 
 
脚本がとにかく素晴らしく
英語もすごく勉強になるので
上映に合わせて再度ドラマから観なおしたり、
 
 
9月に英米で上映されたので
Youtubeでプレミアの様子や
トークショーなどを観ていました音譜
 
 

(色々写真お借りします)

 

歳はもちろんみんなとりますが
キャストみんなやっぱりステキ〜おねがい愛
 
車椅子の方が脚本家のジュリアン・フェロウズ氏
最新作『ギルテッド・エイジ -ニューヨーク黄金時代-』も気になる
 
 
 
ドラマ - シーズン1〜6(2010年〜2015年)
映画2本 (2019年,2022年)

3本目のグランドフィナーレで最後になるかな

 

 

 

イギリス公開から4ヶ月を経てようやく日本へ宝石ブルー

 

 

映画とってもよかった‼︎

 

 

元々ドラマ自体が

映画クオリティーの脚本と映像美であり、

マギー・スミス、ヒュー・ボネヴィルをはじめ豪華俳優陣の顔ぶれではあるのですがキラキラ

 

 

私的には最後'蛍の光'が流れそうな丸すぎるフィナーレはちょっと...と思っていたけど、そんな心配は見事に裏切られおねがい

 

 

圧倒的な存在感とウィットさの肝だったマギー・スミスがいなくなっても、英語では随所に愛のあるbitterness(辛辣さ)や皮肉、ユーモアがあってクスッとなったところもたくさん拍手

 

 

ネタばれに深入りする前に...

まず2人の姉妹メアリーイーディス役の2人

ミシェル・ドッカリーとローラ・カーマイケルの

磨かれた美しさが前2作を大きく超えていて眼福おねがい

 

 

 

イーディスなんてドラマ序盤は

'三姉妹の目立たない真ん中っ子'

 

貴族の家に生まれた令嬢だけど

時代的にも

'相応の人と結婚するのをただ待っている'だけの

垢抜けない、でも姉とはバチバチ(vicious)で可哀想で惨めな(miserable)人でした(ヒドイぞ指差し

 

 

それが15年で色々あって、私的には一番成長し

まさにbloom=花ひらいた人なんじゃないかと思ったし

 

 

映画でも自らの苦難と人間力で勝ち取ってきた

権力(power)地位(position)を使って、

窮地に陥っている姉メアリーの為に

ピシャァーっと かつエレガントに言い放つシーンがあり爽快でしたーキューン

 

 

World Premier

 

イーディス=ローラ

 

きれ〜〜〜いラブ


 

 

アクセサリーはティファニーだそうラブラブ

 


 

 

 

実際はとても仲の良い2人(besties=親友)

 

 

 

 

ちなみにローラは元給仕(footman)アンディ役の彼と結婚しているんだってラブラブ

 

 

 

 

そしてWorld Premier登場で

びっっっくりしたのがメアリー=ミシェル

 

 

 

おなかーーーーー‼︎ (baby bump)

 

またこのアイスブルーのドレス(gown)が素敵で宝石白

 

 

分かりやすく役名で書きますが、

メアリーはトムの紹介で知り合った方と婚約してたけど、その方がなんと癌で2015年に亡くなったそうでショボーン(自分を未亡人と呼んでいた)

 

 

長い時を経て出会ったジャスパー・ウォーラーブリッジという人と2023年に結婚したそうですおねがい

 

 

 

 

トークショーにキャストがきた時の寄せ集め動画をシェアします音譜

(自己満甚だしくすみません泣き笑い)

(※黒くなっていても押したら再生できるようです)

 

 

宝石紫バイオレット=マギー・スミス

(一昨年89歳で亡くなられました)

 

なんと彼女はダウントンアビーを観たことがないそう!!

 

Maggie:

I've got the box set.

(DVDボックスセットは持ってるんだけどね)って笑い泣き

(1分05秒あたり〜。普段からウィットに富んでいておもしろい)

 


 

宝石紫みんなのプリンス・Mary's love of her life 

= マシューラブラブ


幸せ絶頂期にまさかの展開だったあの日...

イギリスTV放送日は12/25(Christmas Day)だったそうで、直後からTwitterが荒れまくった話しとか。

(3:50秒あたり〜

 


 

宝石紫Lord Grantham =ヒュー・ボネヴィル

他の映画のPRでマット・デイモンとビル・マーレイと出演

マットの奥さんが一緒に観ようと言ってたダウントンアビーを止められず6話も先に観ていて中毒(addict)になっている話しとか。

(25:50秒あたり〜)

 


司会者が、ドラマがあまりにリアル(convincing)だから使用人(servants)役の人達がPRでレッドカーペットに並んでいると...



"Oh, isn't that lovely?"

(あら〜(あんな華々しい所に立てて)よかったぁ)とか

「パットモアさんはドレス借りれたのね〜」とか

「礼服(morning)はもらったのかな〜って思ってしまう」と話してて笑い泣きなんか分かる

(27:00秒あたり〜)

 

 

とにかく笑えます笑い泣き

 

 

 

 

グランドフィナーレの裏話

 

(以下映画のネタバレ含みます)

 

グランドフィナーレで泣いたところはありますか?

 

私は、まず不意打ちでぐっときたのが

ミセスクローリーが準備に奔走していた

County Fair(農業フェア)当日。

 

行く前に息子マシューのお墓に寄って、

「うまくいきますように。見守っててね。」

みたいな声かけをしたか、

セリフはもしかしたらなかったかも。

 

マシューを撫でるように

お墓に優しく手を置いて10秒くらいの

短い静かなシーンだけど

私の涙腺はプチ崩壊笑い泣き

 


ドラマだけど、世界大戦で世界中の若くて健康な男子達が戦争にとられていったのは史実なわけで...

(マシューはせっかく生き残ったのに... ねぇ真顔

 


息子がいる身として、戦争がない世界をこのドラマを観てから心から願うようになりました。

 

 

 

そして最後のシーンですよねおねがい

 

 

早朝、駅でメアリーが戦地へ赴くマシューを見送るシーンが、英語のセリフを覚える位大好きなのですが(え)

 


このシーンの音楽が流れてきての、マシューやバイオレット...あぁシビルまで!!

涙腺はいよいよ崩壊笑い泣き

 

 

マシューを映画のスクリーンで観れてよかった←

 

 

 

駅でのシーンはメアリーとイーディスのお気に入りのシーンでもあるようで...

 

 


インタビュー : メアリー役のミシェル曰く

(2:30秒あたり〜)


 

この回想シーンを撮影する時、そこにみんながいるという想像をしながら撮影するんですが、監督サイモン・カーティスのアイディアで駅でのシーンのあの曲を実際にその場で流して撮影しました。

でもストイックな(冷静な)メアリーだから、涙は流さないようにしたいと思っていました。

最初はあの曲を聞くと涙が溢れてきて、メイクを直してもらったりしながら何回か撮り直しをしました。

 


と話していましたおねがい



本当はもう1回観に行きたかったけど、インフルでそれも叶わず...そうこうしていると今週はレイトショーだけになってたし...たぶんもうすぐ上映終了かチーン笑い泣き早すぎる真顔




宝石ブルー配信を楽しみに待ちたいと思います宝石ブルー