赤裸々嘘日記。(復刻版) -2ページ目

赤裸々嘘日記。(復刻版)

心の闇をつらつらと。





No Key, No Life。






・・・






週末の健康診断に備え、気分はボクサーで減量中。






食事を制限し、走れる時には、走り。






飲みたい時に飲む。






 






ま、減量というか、神戸マラソンに向けても調整中なのだけども。






 






そんなわけで、久しぶりの東京に戻ってきても、深夜のジョグに出かけるんだジョー。






走る様はまるで、夜の東京を切り裂く、一筋の光。






その横でちんたら走る俺。






ショートパンツのゴムが緩くって、ズリ落ちそうなのを、もぞもぞ上げながら走る俺。











・・・。






 






情けない!!






 






さて。






 






そんなLSDに毛の生えたようなジョグを終え、喉の渇きを潤し、シャワーが待ってるぜー。






と、鍵を手に、家に入ろうとしたその時!






 






鍵を手に!






 






鍵を手に!?






 






鍵はどこに??






 






・・・。






 






紛失。






 






ちーん・・・。






 






走ってる最中に落としたのは、明白。






 






でも、さすがに5キロとは言え、また歩きながら探すほどモノ好きではなく、こんなこともあろうかと持っていたiphoneで管理会社に連絡。






身分証明も何もないので、警察に行って届けてから、また連絡くれというハプニングもありつつ、待つこと小一時間。






鍵の救急だかなんだかのお兄さん到着。






まぶしすぎるその勇姿に、思わず抱かれちゃいそうに、ならないまま、作業つつがなく終了。






 






やっぱり、家はいーなー。






 






鍵あるっていーなー。






 






人間っていーなー。






 






朝、東京に向かうのに、財布を忘れて、電車乗って戻るというハプニングだけでは飽きたらず、鍵までなくす始末。






 






ま、でもどれもこれも解決済なのだ。






 






こーやって、数多くの人々に支えられて、日々おじさんになってます、私。






 






ばんざーい。






 






デキゴコロダッタンデスー。

・・・
少し前なのだけど、会社の人達とたまに走ってるぞー、なんて言う話をしていたら。
大阪マラソンか神戸マラソン出ましょうよという話に。

その時は、そーだなー、なんて流して、いったん話しは終了。


でも、ある日。


「神戸マラソン締め切り今日ですよ!早く申し込んでください!!」と言われるがままに申し込んだのは良いのだけど。

先日送られて来た一通のメール。

・・・
このたびは「第2回神戸マラソン」にお申し込みいただき、誠にありがとうございます。
2012年4月20日から5月21日までお申し込み受付を行ったところ、定員を超えるお申し込みがあり、厳正なる抽選の結果、貴方様が「当選」されましたことを通知いたします。

・・・
ぐはー。


当選してもーたー。


しかも、申し込んだ後に告げられた驚愕の事実。

「あ、僕が申し込んだのハーフマラソンなんです。」


・・・。


今さら何言ってんじゃー!!!


神戸マラソンに申し込んだ友人もちらほらいるのだけど、当選したという話は聞かず。


孤独死するんじゃないだろうな、走ってる際中に。


ハーフマラソンに出たのが2003年。

つまり9歳若い俺。

つまり、今の俺は9歳おじさんの俺。

あの時は結構真剣に走ったので、相当疲れた記憶があるけど、あれの倍を走るとか...


おえー。


申し込まないという選択もあるのだけど、今さらそんなチキンハートな事もなんだし。


最初で最後のマラソン、頑張るか!


というわけで、先ほど走ってきた。


途中で大雨に降られ、ずぶ濡れになったのは、余談。


タクシー使ってでもゴールしてやる!

大人の階段登るー。

・・・
三人のパパになり、まだ若い若いと思っていた自分にも、そろそろ嘘がつけなくなってきた。

身体も気づかわないとなー、なんて思ってみたり。

非常に微妙に酒の量を減らすだとか。
米粒の量を減らすだとか。
思いついたときに、気まぐれでやる腹筋だったり。


ま、まだこのゆるい感じで、いーのだ。


継続は力なり。


継続できないのが俺なり。


ふふーん。



さて。


非常にどうでもいい事だけど、俺はヒジキが食えない。

食えないと言うか、食ってやらないというか。

子供の頃の給食で、無理やり食べさせられ、何度吐いたことか。

好き嫌いはないに越した事はないが、吐くほど嫌いなモノは、食べる必要なし。

というのが、今もなお持論。

うちのキッズ達にもそれは適用してやるぜ。

ま、でも吐いてからだけどな、食べなくてもいーのは!


何て言いつつ。

ヒジキの定食にくっついて来る率は、異常だし、必然的に俺の残す率も100%。

しかしながら、最近さすがにいい大人が、ご飯を残すのも如何なものかと思い。

ちょこちょこ箸をつけるようにし始めたのだ。


ヒジキと俺の歴史的和解。


ベルリンの壁崩壊的と言うと、イメージしやすいか。

うっすら気付いているのだけど、おそらくもう食べられる。
何ならオシャレな味付けしてあると、普通に食える。

でも、嫌なんだ、俺の身体にあいつらが入ってくるのが。

子供の頃にボコボコにいじめられてた奴と、大人になって良い奴になったから、仲良くしてねーって言われても、困るのだ!


でも、ここで俺がスーパーな男になるための一つの試練と思い、向き合う事に決めました。


そう、差し出されたその手を握ることに決めました。


繋ぐその手は、まだ付き合いたてのヤングカップルのようにぎこちないものの。


僕たちはこれから新しい一歩を踏み出します!!


なんて。


いつにも増して、どーでも良いブログ、気まぐれ更新中です。