No Key, No Life。
・・・
週末の健康診断に備え、気分はボクサーで減量中。
食事を制限し、走れる時には、走り。
飲みたい時に飲む。
ま、減量というか、神戸マラソンに向けても調整中なのだけども。
そんなわけで、久しぶりの東京に戻ってきても、深夜のジョグに出かけるんだジョー。
走る様はまるで、夜の東京を切り裂く、一筋の光。
その横でちんたら走る俺。
ショートパンツのゴムが緩くって、ズリ落ちそうなのを、もぞもぞ上げながら走る俺。
・・・。
情けない!!
さて。
そんなLSDに毛の生えたようなジョグを終え、喉の渇きを潤し、シャワーが待ってるぜー。
と、鍵を手に、家に入ろうとしたその時!
鍵を手に!
鍵を手に!?
鍵はどこに??
・・・。
紛失。
ちーん・・・。
走ってる最中に落としたのは、明白。
でも、さすがに5キロとは言え、また歩きながら探すほどモノ好きではなく、こんなこともあろうかと持っていたiphoneで管理会社に連絡。
身分証明も何もないので、警察に行って届けてから、また連絡くれというハプニングもありつつ、待つこと小一時間。
鍵の救急だかなんだかのお兄さん到着。
まぶしすぎるその勇姿に、思わず抱かれちゃいそうに、ならないまま、作業つつがなく終了。
やっぱり、家はいーなー。
鍵あるっていーなー。
人間っていーなー。
朝、東京に向かうのに、財布を忘れて、電車乗って戻るというハプニングだけでは飽きたらず、鍵までなくす始末。
ま、でもどれもこれも解決済なのだ。
こーやって、数多くの人々に支えられて、日々おじさんになってます、私。
ばんざーい。