相変わらず、色んなイベントに恵まれて生きさせて(息させて)貰ってます。
夏の富士登山を終えた私。
只今、生活環境を変化させようとあくせく動いています。

主に、住環境の話。

どこに住もうか?それを考える中で頭をよぎるのは、やっぱりこれ。
将来の行く先!
やっぱりねぇ、僕らは神戸に戻りたいんだよ。
30歳を越えて結婚もしてる自分がこんなこと言ってると、
ただのわがままなのかと思えたりもする。
それ以上に、この考えって馬鹿げてるのか?とも。

神戸に帰るなら、生活の手段を整えなければならない。
でももうこのカードは、新卒の時に使いすぎてるんだ~ 笑
転職して給料がアップするなんて、期待してはいけない。
そしてこの不景気だから、愛知に住んでる神戸の同級生ですら
「職ないって。今の会社におったほうがええって。」
なんて事を断言されたり。まあ、言ってることは分かるけど。

友人の結婚式で同席した、地元の東北を出て関西で勤めている子は、
「東北に帰っても仕事がありません。
地元に帰るという選択肢があるだけで、うらやましい限りです。
そんな思いを聞かせて下さった。みんな現実を受け入れて生きてるんだよね。

夫婦が関西出身で、愛知に一軒家を建てる事を決断した友人は
子供が生まれた時、子供の為に定住地を見つけようと、ためらいなく決断したという。

家を建てるなら今のうちにローンを組まないと厳しいとか、
賃貸契約してる方が割損っていう話とか、もちろんそんな実情もあり

僕はこんな周囲の意見を聞かなければ迷わないのかもしれないけど、
人生悟ってる訳じゃないから、皆の考えを聞くのはとても勉強になる。
聞いた上で自分はどうしたいのかを、いろいろ想像してみる。

きっと、このプロセスこそが人生なんだと思う。

小学校を卒業する頃、生きる道はみんな一様でないという事に気付き、はっとした。
幼なじみが同じ中学に行こうとしてない事を知った時だったんだけど。
今を思えばちっぽけな分岐点だったけど、とても違う方向の道を進んでいくように思い、
何も考えずに生きてきた自分はすんごい不安を感じた。
遅かれ早かれ、生きていく中で似たようなイベントが待っているのも事実だけど、
それでもみんなが同じ道を歩く訳ではない。

なら、人生の選択肢は無限だって考えて、自分色の人生を歩んだらいいよね。

今まで住環境は「安いが一番!」ということ以外、全く考えずに生きてきたので
どうやら新しい勉強が始まるみたいです。
関西に帰る選択肢を視野に入れつつ、名古屋での仮住まいを真剣に考える。
無駄に忙しいけど、なんかワクワクしてる自分が居ます。

選ぶっていう行為は、色が出ます。
自分色の選択ができるのって、すごく幸せなこと!
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母方のおばぁちゃんがこの世を去りました。
いろんな思い出が今、頭の中をふわふわ。

神戸を出てすぐの頃にくも膜下で倒れてからは
見舞いに行っても誰かあんまりわかってもらえず、
老人ホームで生活していたのもあって
顔を出さなくなってました。

たまには、顔を見せないとなぁ。
帰省する度に頭をよぎってはいたんだけれど、
なんだかんだで時が過ぎ、昨日の訃報。

小さい頃、めちゃくちゃ面倒みてもらった。
いっつもオレンジジュース用意してくれてた。
海やキャンプやスキー場にも、一緒に来てくれた。
年末のもちつきは一大イベントだった。
大きくなっても、運動会や音楽会やに来てくれて、
大量のいなりずしを握ってきてくれるのが楽しみやった。

悲しいという気持ちになるのは、
その前にあった嬉しい気持ちが大きかったからに違いない。
ばぁちゃん、ありがとう。
遅くなったけど、これから会いに行きます。
過去に趣味としていたものを列挙する。

◇モータースポーツ(観る専門)
F1のみならず、あらゆるレースに興味を持っていた。全日本ロードレース(2輪)とかNASCARとか。そんなに情報取りにいく暇がなくなった。

◇スキー
父親の教育のおかげで結構頑張った。大学を岐阜にしたのはスキー場近いしという理由もあった。ボードブームにも殆ど浮気せずスキーを続けたけど、社会人になり遠い愛知から人の多い休日に滑りに行く気合いがなくなった。今では年に一回くらいしか行かない。

◇インラインスケート
スキーと同じ快感を遠出する事なく得られるという魅力で社会人はじめの何年かは頻繁に滑った。結局環境がないとなかなか履けない現実と、興味が向いたパークが神戸にしかなくて、気付けばフェードアウト。

そして登山に至った訳です!
初めは富士山からで、その時ガイドしてくれた友人の存在もあり、趣味にしていこうと思ったのです。

登山は、単に面白いからというだけではない、有意義なスポーツなのです。

◎目標設定から達成までのプロセスが魅力的
あの山に登ろう。という決断が、体力作りやコンディション調整への意識を呼ぶ。一歩一歩確実に歩けば達成できるから、モチベーションを維持できる。山頂の景色と『登った!』という達成感が格別。

◎自然を意識する
山に入れば、当然ながら山を汚さないことを考える。生物や植物、天気に触れる。

◎生命力向上
生身の人間が持つポテンシャルの高さを認識できる。こんな山に登れるんだと。最低限の用具で生きる方法を考える。

そんなことを考え、明日いやおそらくあさってであろう筋肉痛の到来を待つのです。
有意義な趣味、登山はいかがでしょう。

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友人の結婚式で、富山へ!

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いまの会社で同じだった彼が夢を追って北陸に帰っていったのは何年前か。
僕が転職組であったことからその時にちょっと相談をもらった。
彼がそんな思い切ったジョブチェンジをする漢だとは知らなくって
それをきっかけに会話が広がったが、彼は職場を後にした。

距離はできたけど、会話は増えた。
繋がったから、石川まで会いにいったりもした。
そんな彼が結婚するということで、その時以来の北陸旅行だった。

金沢、氷見、富山、黒部。
3日間で富山市を中心にあちこちを散策。
日本海、雪国、自然、水源。いいとこだなぁとしみじみ。
よく考えたら、彼の存在がなかったら訪れなかった北陸である。
旅が目的ではなくて彼に会うために、2度もお金を落としに訪れた。

経済活動として人との繋がりを興すことは大いに意味がある。
様々な人との繋がりが、行動の目的を作り、社会のお金を回す。
友達を作るのは閉塞した国を興す為にも必要なんだな、と。
何が自分に出来るのか、もう一度考えたいって思った。

彼の結婚式は自分たちのワイナリーにすべてを持ち込んだ、
なんとも素敵な宴でした。
そこに至った彼の歩みの中に、少しだけでも関われたのが幸せ。
お幸せに^^
とある他部署の、かなりベテランの上司との会話が噛み合った。
言われ方に独特の癖があってなかなか取っ組みにくい人で、
ほんの半年前までは目の敵だったこの方。
けど職場の人間関係なんて三国志、いや群雄割拠みたいな状態で
ちょっとした方針の変化で味方と敵が引っくり返ったりするもの
はじめ完全に敵だったこの他部署の上司、途中から急に味方に変わったんです。
味方として動いてくれたこの方の動きはまさにファンタジスタで、
マニュアル通りのポジショニングしかしない僕らの周りを
縦横無尽に走り回ってフォローしてくれた。

この方とまた違う案件で仕事する事になり、
立場はまた敵対の関係に戻ったかなと思いながらのキックオフだったんですが
今日の会話は味方とは言わないにしても、人間関係として次のステップに進んだ感覚あり。
相手の言わんとしている事がだんだん分かるようになってきたので、
こちらの回答も相手の望むYes/Noになったんだと思う。
一つの手応えです。


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