$人とのご縁を財産に生きる、挑戦人なおちゃんの情報発信基地。

御在所岳登頂!

一人で行って寂しかったので、まさえみ結婚パーティで作ったTシャツで登ってきました^^
そんなわけで、ただでさえ頼もしい二人に支えられてたのに
単独登山でも、ヤマで出逢う人々はみんなトモダチのよう!
「いい景色ですね」「山頂は雨大丈夫でしたか」「凄い傾斜ですね」
そんな会話をすれ違いさま、休憩時、自然と交わします

しょせん、自然の力には及ばない事を実感します。
数年前の水害で、裏道と呼ぶ登山道はひどいガレキでした。
昨日も雨に降られ、上流から流れる激しい水の音にドキドキしてました。

達成感を味わえます。
登山道は道といっても簡単に歩ける道ばかりではありません
そんな所を一歩一歩あがり、雲の上に居ることに気付き、感動する。
ロープウェイのあるヤマなんかに・・・と思ってましたが、
観光客がロープウェイであがる所を自分の足で歩いてることだって、自信に繋がります。

登山、おもろい!

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兄ラパンを期間限定で借用中です。
この子の変速機はCVT、無段階変速機というやつです。

僕は現在、自動変速機いわゆるAT(オートマティックトランスミッション)の専門メーカーでサラリーを頂戴する生活をしてるのですが、
自動車部品メーカーに従事していて、本人もクルマ好きな割に、クルマ経験が少ないんですね

・自分名義のクルマを所有したことがない
・結婚するまで、整備士である父がいじった軽をひたすら乗り続けた
・ATにまともに乗ったのがこの2年
・今回ほぼ初めて、CVTを運転
・仕事はCVTの設計(笑)

というわけで兄ラパンを一日乗って、
いろいろ『なるほど』と思ったので、ここに記することにしました。

とりあえずAT/CVTを自動変速機とまとめます。これに対するMTとは、実にシンプルでわかりやすいシステムである事を実感してます。MTは自分で変速比を選んでクラッチで繋いでしまえば、あとはその変速比でエンジンと変速機は直結なのでリニアです。しかし自動変速機のほうは、現在の車速に対して運転手のアクセル開度を読み取って、
最適な変速比を探しに行くので、かなり複雑な作業をやってくれてます。
彼(変速機くん)はとても頑張ってくれてるんですけど、必ずしも運転手が期待する行動をとってくれるとは限らず、そこを注視してるとかなり期待外れな動きしかしてくれません。
昨今、自動車の性能を測るモノサシとしてかなり重要なファクターとなった『燃費』。ここの答えを優秀にする為にモーターによるアシストを居れたり変速機を無段化したりと各メーカーはやっきになっています。そこの一つの答えがCVT。
この子は先の車速に対するアクセル開度に対して、
ギヤを選ぶ事なくプーリーとベルトを使う事で自在に変速比を変えて行くのですが、ATと同じで運転手の期待にはなかなか応えてくれません。
今日ラパンを運転していてエンジン音と回転計とCVT音、そして瞬間燃費計をみて、巧みに僕の運転操作を読み取り答えを出す彼を観察してました。
複雑。ご苦労様っておもいました^^

MTなら人が代わりにササッと考えておしまいって所を、自動変速機は一生懸命考えて頑張ってくれてます。皆さんもそんな努力を知ってあげてもらえればと思います♪

iPhoneからの投稿
人生に無駄なことなんてない。

無駄な会話にだって意味がある。無駄っていう意味が。
無という有、みたいな話になるけれど、よーするに一つ一つに何を思いどう活かすかが、次の瞬間に訪れる自分を新しい自分へと変えて行くんだと、

まぁそんな事が言いたいわけだ!
前向き思考を教えてくれた、師匠に感謝!
だけど血液型はAです。
細かいです。心配性です。
毎朝、家の戸締りが気になって玄関に戻ります。
こんな僕でもポジティブにいられるんだから、きっと誰だって可能なはずです。


iPhoneからの投稿
昔、MSXってパソコンが家にあって、
basicか何かの言語でゲームソフトを作って遊ぶという時代があった。
僕はちんぷんかんぷんで、作ってたのは専ら兄やったけど・・・

そこに「ナンデ」というゲーム?があったのを思い出した

コンピュータに対して言葉を投げかけると「ナンデ?」と返され、
そこに意味を入力していく度にまた「ナンデ?」を繰り返されるんだけど
学習機能があって、だんだんコンピュータが知ってる言葉を返すようになるという
(昔はそんなんでも”ゲーム”って言えたんだね)

子供は大人に対して、同じく「ナンデ?」を繰り返す。
子供といっても人間である。当時のコンピュータのそれとは全く比較にならない。
手ごわい。いらんことを言うと、余計にはまる。
師匠の子供2人を預かって食事に行った中で、答えに困った質問の数といったら。
大人だったらそんなん聞かんといて!って言ってしまいそうやけど、
そうやなー、うーん、(こんな答えじゃイマイチやなぁ)、うーん、・・・
なんかよく分からん答えでごまかすしか無かった(_ _)

お茶事で先生から学ばせて戴いてるのが、”ひとつひとつの意味”
器にも掛軸にも振る舞いにも、すべてに意味や思いが込められているというもの。
忙しく毎日を過ごしていく中、そのひとつひとつに目をやる余裕が無くなり、
そのうち意味があった事を忘れ、考える事をやめてしまっているように感じる。

ひとつひとつの意味って、大事だよな。
子供に気付かされました。いい経験を、ありがとうございます!
夏の終わりを感じつつあるこの頃!

私事で申し訳ありませんが、秋になると、結婚記念日がやってきます^^

僕らは、神戸ポートピアホテルで結婚式を挙げました。
思い出の場にいつでも行く事ができるので、本当に良かったなぁと思ってます。
そこで僕らの挙式を担当してくださったブライダル部のYさん。
また会えるといいなと思いつつメールを送ってみると、素敵なお返事をくれました。
Yさんの大切な親族の結婚式をプロデュースするにあたり、
司会の担当を僕らの挙式でお世話になったKさんに依頼したんだとか。
すごい!どうやら、僕らの挙式を本当にいい思い出だと感じて下さっているようで^^

そして、僕らの挙式でカメラマンを務めてくれた、友人でもあるW君は
挙式からの縁で繋がった、僕の友人I君の結婚式でも撮影してくれることに!
二次会は僕も幹事の一人として、また一緒のプロジェクトに携われるのです。

縁がつながるって素晴らしい^^

これからも、一つ一つの繋がりを大切にしていきたいと思います!