昨日から6月。大学生の就職面接解禁ということではあるが、実際には8割くらいの学生が内々定をもっている。就活は早期化が進み、もはや今は大学3年生が就活スタート。リクナビ、マイナビのエントリーは大学3年生のはじめに行い、インターンシップエントリーが始まる。大学生も高校生も売り手市場で就職状況はいいが、離職率は変わらない。入社してから思ったのと違うということで退職してしまうことが問題となっている。
備蓄米効果からか内閣支持率が上がったようだ。でもマスメディアの取り上げが悪すぎるし、選挙対策に踊らされている。そもそもコメが高騰した原因をしっかり検証しないといけない。今の流通制度に問題があるようだが、そこにはメスをいれられない。JAや卸業者の寡占化に問題があるのでは。農家からの直接販売はできないのか。電化製品がネット販売になって安くなったとか、そういう歴史があるのだが、コメはそういいうわけいにはいかないのか。農家の取り分を減らすのではなく、中間業者をなくすということ。
また備蓄米の市場での販売は6月早々と言っていたが、業者によってばらばらで五月雨式に販売される。スーパーによっては6月下旬とか7月とか。これって選挙対策で支持されたのではないか。備蓄米販売の鮮度を選挙まで持たせるための対策だろう。話題を選挙まで持たせたいのだろう。
6月に入り、5月末までキャンペーンしていたフィットクラブはまた入会キャンペーン。6月に申し込みすればよかったけど、結果論。安い安いを求めすぎるのもよくない。備蓄米もそうだろう。