昨夜は近所のファミレスでアルコール。家に帰ってもアルコール。
今日の午後に電動自転車で天満橋のドーンセンターに。
齋藤環氏の講演、シンポジウムに。
ナマ齋藤環を見たのは17年ぶり。今回は500人くらい入るホールで聴衆として参加。
2009年8月1日、息子が早朝に生まれた日に梅田の大阪駅前ビルで齋藤環をよんでの後援会の事務局として参加した。
今日見た齋藤環はあの頃と変わっていた。容姿も声も話し方も。17年、6年10カ月の月日は長い。そう感じた。当時は精神科医として、ひきこもりの第一人者として脚光を浴び始めた頃だった。書籍が売れて、ひきこもりの保護者向け講演では共感を持たれる存在だった。その後、筑波大学の教授に転身し、一介の精神科医から教育・研究者に、現在は筑波大学の名誉教授と開業医をしているらしい。
話す機会も増えただろうし、研究もしただろうし、話し方が変わっていた。そして年齢からか、声も容姿も変わっていた。今、65歳くらいだとしたら、当時は50前か。17年もたつと人は変わる。でもあの時の齋藤環を今日見たのは感慨深い。当日に生まれた息子はもう高校2年、自分も容姿とか様々なことが変わっているのかもしれない。
当時はひきこもりや発達障害が新鮮な言葉で注目を浴びたが、今は当たり前の用語になり、かかわっている人も多いし、齋藤環である必要はない。スマホが出た頃は珍しかったけど、すでにスマホが当たり前の時代やしなあ。生まれながらスマホがあるのは何歳以下だろうか。
午後はドーンセンターに居たので、プロ野球の結果も見れず。でも地上波はやっていなかった。