世の中の関心は移りかわる。大阪ではいろいろなスポットが開館し、これからの季節に向けてとなるのだろう。来年は万博が行われるが、興味はないけど1回くらいはいっとこかという感じか。万博なんてやるべきだったのかどうか。
言い出した、大阪維新の橋下氏、松井氏はもう政治家ではない。責任回避か。
東京五輪もやるべきだったのかどうか。結局、その時にかかわった橋本聖子は浮かばれない。
今月は総理大臣が決まる。正しくは自民党総裁選が行われ、イコール総理になる。だれがなっても一緒やと思う。日本の政治は三流。小泉進次郎か、石破か、高市かといわれているが、多数立候補すること自体がナンセンス。話題性を作って、支持率上げてということやろうが。
どの政党でもいいのだが、二大政党制は作るべきやったやろうなあ。民主党政権ができて、問題が多かったけど、悪いことばかりではなかったし、もう少し時間があれば徐々に成熟していったと思うけどなあ。鳩山、菅、野田と続いた総理で官がまずかった。あのときに拒否感があったけど、小沢一郎がなっていたらまた違ったやろう。そしてリーマンショック、東日本大震災とマイナス要因が続いたのもうまくいかなかった原因だろう。組織がきちんと出来上がる前に政権が変わり、一強、長期政権となった。失われた30年とかいうけど、直近15年は変わるチャンスだったのが、何も変わらなかった。
そんな閉塞感の中、大阪維新が出てきたけど、橋下、松井がいなくなったら何も残らなかった。官僚出身の兵庫県知事や、地方都市市長の二世の大阪市長。どうなんやろう。兵庫県知事は話題が大きくなるばかりやけどなあ。結局のところ何の生産性もないところで話題になっている。政治も行政も三流ということやなあ。
既得権、保身などが悪い方向に行っているのだろう。損得ではなく善悪でいかんと。