先月末に機種変更をしたスマートフォン。
端末に留守電機能がついていないのを昨日気づく。
中国メーカーの端末で回線契約もぽpovo。
LINEがいろいろとトラブルしているようだが、是正も強制化されない。
だいぶん前やけどLINEの安全性が問題化したことがあった。でもその後、公的機関も含めてLINEを公式に使うところが増え、今では当たり前に。これだけ浸透してLINEに代わるサービスがないから国も頼らざるを得ない感じなんやろうなあ。日本企業も国も対抗するレベルのサービスを生むことができなかったのかとつくづく思う。今さら感やけどそんなに難しいことではなかったと思う。
tiktokも一時問題になったけど、市民権を得てしまった。いずれも日本独自のものではない。ユーチューブほど公式には使われていないし、なくてもいいものではあるが。しかし、日本の技術は大丈夫なのか。古くは繊維、鉄鋼、造船、電機と世界をけん引する企業がたくさんいて、自動車もそう。でもアマゾンもグーグルもフェイスブックもアップルも外資。いわゆるGAFAといわれるもの。
それだけではない。製薬メーカーも世界に対抗できる企業は日本にない。武田薬品だって世界で見ると弱小。結局、コロナのワクチンも特効薬も国内では開発できなかった。せめてLINEに対抗できる技術とサービスをもった企業が日本にあらわれてもよかったのではないか。今のLINEは実は電力会社や以前の電話会社のように独占状態であり、問題があっても代替策がない。それだけ当たり前に市民権を得てしまった。
だれも疑わないのかなあ。
そもそもなんでこんなに日本は劣化していまったのだろう。
今後人口減少社会になるけどその危機感もあまりない。100年後に活気がの頃のは東京と福岡だけという推測もあるし、人口は江戸時代並みの3000万人くらいに減るらしい。もはや右肩上がりなんて言葉はさすがに昨今でなくなったけど、右肩下がりを当たり前に受け入れるというには至っていない。山登りでいうと下り坂、目的地の帰り道。そこには目的に向かって突き進む高揚感はないが、その状況に意味を見出さないといけない。どうするんや、裏金献金なんてしている場合ではない。
国民年金の徴収期間を60歳から65歳にあげるという案が出ている。たぶんいつかそうなるんやろうなあ。若者が高齢者を支えるという年金の構造上、少子高齢化ではそうせざるをえない。でも抜本的な対策にはなっていない。日常の個々の問題があって、そんなことまでまわらないのが現実だろうが、ミクロだけではなくマクロに考え、問題をクリアにあいていかないといけない。