昨日、9月15日はリーマンショックから15年。

2008年9月15日がリーマンショックの日だった。

リーマンショックは自分にとっては何も影響のないことだったが、社会はあのころから変わっていった。

 

2008年はまさに岡田阪神が世紀の逆転で優勝を逃した年。あの年は自分の中では忘れられないというかあまり覚えていないくらいしんどい年だった。

8月の夏季休暇に原因不明の発熱で寝込んだ。夏季休暇前の最終日に体調不良で会社の会議室で寝込んだ。原因不明といいながら明らかな過労だと思う。まだ若くて体力にも絶対的な自信を持っていた自分がああなったのは唯一のことでびっくりする出来事。

 

9月に退職を申し出たと思う。リーマンショックの前だったと思う。退職日は年内いっぱい。そしてリーマンショックが起きた。9月に広島にヨメと旅した。新幹線とホテルがセットになってあとは自由行程だった。呉にいったなあ。宮島もいったなあ。そしてその年で終わるとわかっていた広島市民球場で広島阪神戦を観戦した。帰るときにパックを解約して時間の早い新幹線で帰阪した。そしてその夜に名古屋経由中津川に前泊。週初めに出張があったため。

 

まだ子供がいなかった。子供の息吹もまだの頃やなあ。

そんなこんなで2008年12月末に会社を退職した。サラリーマン正社員の終焉だった。

最終日まで追い込みの仕事をして、最終日の納会に参加して、1日も有給休暇を使わず終わった。年越し派遣村があった頃か。

 

年末に妊娠していたヨメが切迫流産で急遽入院して、年明けから産創館の起業スペースで始動したなあ。

 

自分には関係のないリーマンショックだったけど、意味はあった。

昨日で15年か。変わったこと、変わらないこと。

 

今日から岸和田だんじり。コロナ不安がなくなりかなり盛り上がるんやろうなあ。

さあ、これからの15年、どうなるんやろうかあ。