最高気温は高いが、朝6時頃は涼しくなった。

今週から9月。

 

少子化や大学全入時代になり、大阪市の公立高校の閉校が増えている。

生野工科高校や、西野田工科高校、布施工科高校、城東工科高校などは廃止されるのが決定した。中には100年以上の歴史のあるOBがたくさんいる学校もある。

時代の流れだと思う。

 

先週、あるハローワークに立ち寄った。

求職者のストレスチェック及びメール相談事業のお手伝いをしているので情報収集のため。久々にハローワークによってチラシをとってみたけど、大阪市のサポステのチラシが昨年度のままになっていたり、ハローワークそのものの役割が相対的に低下しているのではないかと感じることがあった。

求人倍率もいいし、仕事の探し方が非常に多様になってきた。ハローワークの存在が今、低下しているのかなと思う。

 

世の中の流れは早く、1年周期だったものがもっと小刻みに。2月、8月はものが売れない、8月は盆休みもあって動かない月といわれた。四半期で考えると、6月一区切り、9月一区切り、9月は求人が増えてくるが、求職者の動きも活発になってくる。暑さもひと段落したし、仕事を終える人も増える。求人数が増えるが求職者数も増えるということは競争率は同じか。人と同じ動きをしていてはいけないということ。

 

求職活動の芯は3か月。人はそんなに長く頑張れない。その3か月をどこにもっていくかだろう。やり方さえ間違わなければ結果はついてくるのだが。そのやり方を間違える人が多い。でもやるのは自分。