泉南市で中学1年生の自殺問題。
教 育委員会は動いていないという。こういう問題はよくよく出てくる。
泉南市には大きな宗教団体があって、高校進学率が極端に低い。難しい問題も根底にはあるのかと思う。
世の中にはタブーが多くあり、長いものに巻かれるのがいいのだろうか。
泉南市の問題は純粋に他市でもよくあることだと思う。対応がまずい。もしかすると泉南でも教育委員会に関わる可能性もあった。もしかかわっていたら
内部のことは分かったと思う。
いじめや自殺、虐待というニュースを聞くと嫌な気持ちになる。なくなることはないのだが、いかに周りの人が、体制がサポートできるか。ニュースになるのは氷山の一角。
学校の先生も全体の管理に目を届けるので精いっぱいで、個別の生徒へのサポートまで目が届かないところもあるだろう。他人を思いやるのは自分にも余裕がないといけない。
不登校もエネルギーをなくしている状態。無理に登校させる必要はなく、エネルギーを貯めること。そして不登校でも将来に悲観しないように、サポートしていくこと。どんなに沈んでも生きていくことはできるし、またそうできる世の中にしないといけない。失敗をリカバリーできる世の中に。