春分過ぎたけど、肌寒い日が続く。昨日は終日雨で、関東では電力供給がひっ迫し停電の懸念もあったという。今日も夜は雨とか。

今日、ケーブルテレビモデムの撤去してもらったけど、電話だけ撤去と聞いていたらネットも撤去。ネットは3月末まで契約が残っているんやけどなあ。まあ使わんしいいかあ。

 

今週末からプロ野球が始まる。

今、大相撲大阪場所が行われている。そして甲子園春のセンバツも行われている。やはりコロナのせいか今一つ盛り上がっていない。

 

プロの世界は厳しい。プロ野球なんかは1年、1年が勝負。ダメなら次の年の契約はない。少なくともそういう選手はたくさん出てくる。そう考えるとサラリーマンは保証されている。貢献しようがしまいが。芸能界も芸人の世界もそう、厳しい。

元阪神の鳥谷という選手がいるが、2000本安打を成し遂げ、球史に残る選手ではあるが、何かとびぬけて秀でているものがプロの中であったわけではない。遠くに飛ばすとか投げるのが速いとか、ヒットをだれよりたくさん打つとか。考えてみたらすべてが70点くらいの選手で、さらに休まない。こういうプロフェッショナルもいる。

本人も野球選手を引退してからようやく自分を述懐しているが、途中で変えられずにすべてが平均以上の選手だと。守りもうまいし、足もまあまあ、打撃も計算はできる。でも代打で勝負する選手ではなかったなあ。名場面がない選手といえばそうなるなあ。

 

プロといっても大谷翔平ばかりがいるわけではない。そんな中、自分のプロフェッショナルをどうあらわすか。一つのことに秀でる人もいれば、あれもこれもできるプロフェッショナルもいるはずだ。でもそこには魅せるであったり、貢献という言葉が浮かぶ。お金をもらってプレーしているんやもんなあ。でも人と違う唯一のものがないと、取り換えがきく人になってしまう。


一芸だけではなく、二芸、三芸が求められる時代になってきたのかなあ。変化の時代。これが駄目でもあれができる人。