もうすぐ師走。

寒くなったが今日はいい天気。小春日和かなあ。

昨夜は仕事から帰って、地元のよくいく小奇麗なお店で家族でご飯。

焼き鳥がメインで鳥刺しや日本酒など、まあ上品かつ上手い。

 

今年もあと1か月くらいだが、何をするべきかの裏には何をしないかでもある。

いかにやらないことを選択していかないと時間はなんぼあっても足らない。

今朝名刺を探したらすぐにみつからなかった。

最近は名刺を差し出す機会も減った。それだけ新しい人と会うことが少なくなってきたということと同時にいい意味でガツガツ商売っ気でいかなくなったということ。

先日、大量に名刺を差し出す機会があって、何種類か名刺をもっているが、1種類が尽きてしまって1つ前のバージョンを渡すことに。まだまだ名刺はあったはずだが今朝はすぐに出てこなかったなあ。

 

今は名刺入れに3種類の名刺を入れている。そしてその1つは新バージョンと旧バージョンがある。それぞれが立場が違う。3種類の名刺で間違って渡さないことやろうなあ。間違いかけたことはあるが。

が、名刺の種類は増えたり減ったりする。

コロナ禍で名刺を交わす機会は減ったと思うが、日本は名刺文化。

名刺を持ちたがる人が多い。個人の名刺を持ちたがる人も多い。

でも名刺で勝負しているうちはまだまだだと思う。

名刺なしでもやっていけるかどうかだろう。

名刺なしというわけにはいかないが、名刺は副次的なもの。

 

新卒入社して3年目くらいの頃かなあ。

採用担当として部長代理とともに梅田にあるリクルートの大阪支社に訪問をした。先方は担当者と支社長レベルの人だったと思う。

そのときに名刺交換しようとしたときに名刺を間違い飲み屋の名刺を出してしまい、慌てて出しなおしたことがあった。その瞬間逆にいい空気が生まれた。やや緊張感ある雰囲気が和やかに、氷が解けるというのはまさにこのことという感じだった。失敗が功を奏すというやつだが、若かったから様になったと思う。ある程度のキャリアがある人なら氷がさらに固まっただろう。

あのとき同行した部長代理はその後、山陰地方にある地方銀行の頭取までなった人だ。

 https://liberty-works.jp/supervision/42296/

クリックしてださい!