コロナの状況がさらに深刻になってきているように思う。
しかし施策がとれないなあ。
12年前にリーマンショックがあったが、その時より雇用情勢が悪くなる
のではという人もいる。
数字上はまだ今の方がましなのだが、まだ底ではない。
飲食店関係者は本当にしんどい状況にある。
昨日は、レンタル自転車でかなり移動した。
まずは阿倍野から心斎橋に。その後、心斎橋から十三に。
電車で豊中岡町に。そして電車で十三に。十三から阿倍野まで自転車。
かなり自転車した。
豊中に行くのは本当に久々。
新しいことをスタートするには何かを手放さないといけない。
新しいことを得てから手放すという考えはキャパ的に可能かどうか。
最近思うに、いわゆるキャリアカウンセラーといわれる人がここ数年増えてきたが質の低下。それほど難しい資格でもないので資格をとるだけならだれでもできる。
基準がさらに低下してきている。
学校の入試でも会社の採用でも枠が増えると質が低下する。
それと同じではないか。
キャリアカウンセラー、キャリアコンサルタント、産業カウンセラーというものには倫理憲章というものがあり、カウンセラーはクライエントから物品を授受してはいけない。
それは安価なものであっても同じである。
しかし結構普通にもらっている人が少なくない。
それは丁重に断るか、やむない状況であれば好意を受け取り今回だけは特別受け取るが今後はないようにと釘をさすべき。
そしてもらったとしても一回だけで大ぴらにしてはいけない。
カウンセラーとクライエントが純粋な関係でなくなる。
ましてやそのことをオープンにしたら、変な力学が働く。
一般社会でもあるが、あの人はいくら謝礼したからやった方がいいとか、横並び意識という心理。
公平に扱うと考えるカウンセラーがいてもクライエントはどうとらえるかは別。
これがボランティアや趣味ならいい。
プロフェッショナルとして仕事としてやっているなら許されない。
別に金銭をもらって仕事としてやっているのだから。
現場では信頼関係を構築するために断るのは難しい場面もある。
しかしそれで信頼関係が崩れるか。
崩れない範囲で行動はとれるだろう。
結局はカウンセラーが自分への評価や褒美として自分を喜ばせるためになっている。
主役はクライエント。
そしてスキルの低下もある。
自分の興味を聞いているのであれば単なる話し相手。
資格だけではなく、センスと人間性が求められる。
センス、資質はそれまでの仕事をいかに頑張ってきたか。
それまでの仕事の仕事ぶりで決まるようにも思う。
仕事を全力で行い、苦しいほど頑ばり、無理したり、苦しんだ経験があるか。
仕事で修羅場をくぐったか。
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